ブラジル:クリスタリーナ(2008年5月)
ここです(地図)
「そこら掘ればクリスタルが出てくるよ」
その一言で、予定になかった&名前も知らなかったクリスタリーナ行きが決まった。
ベロオリゾンチから夜行バスでブラジリアの手前の町クリスタリーナへ。
着いた瞬間、「あ〜ぁ」ってな感じだった。
なんちゅう寂れた町。というかパッと見、魅力がない。
町中がクリスタルであふれているような絵を
勝手にイメージしてしまったのもあるけど(笑
明るくなるのを待ち、荷物を預け、いざクリスタル掘りへ。
町中は舗装されているけど、ちょっと外れれば土が見えてくる。
そこらを歩いていると。。。
お〜お〜、あるじゃん、クリスタルが。
掘ればある、っていうか落ちてる(笑
まあ正確に言うと、
クリルタルが混じった(ような)石がそこら中に落ちてて、
掘ってもどんどんクリルタル混じりの石が出てくるって感じ。
たまに純度の高いのもあるけど、大抵は透明度は低い。
いいモノはもうほぼ掘りつくさているんだろうなぁ。。。
冷静に考えれば…
そりゃそうか。
ちなみに町はこんなのどかなところ。
意外と居心地もよく、ブラジルの地方の小さい町も見ておきたかったので、
一泊しちゃった。




ここは他の都市よりも宝石が安く手に入るので、石好きとしては我慢できず
クリスタル、アメジスト、アクアマリンを買ってしまった…
ちっこいのだけどね。
町中はクリスタルであふれていなかったけど、
日本でいう、道路にある目が悪い人用の黄色い印(何て言うんだっけ…)、
あんなようなのがクリスタルで出来てた。
地味〜に、しかも消耗品として贅沢にクリスタルが使われてた。
なんでクリスタルで出来た都市を想像しちゃったんだろ…
街路や公園とかにクリスタルで出来たモノが溢れてると…
さすがにそんな街はないか。。。
でも、そんな街がひとつやふたつあってもいのになぁ。
世界は広いから、もしかしたらあるかもね。
商品としてだけではなく、
街のために、
街にクリスタルを使えば、
もっと興味深い、人をひきつけるような街になり、
有名になったかも。
クリスタルシティとして。

