チリ:パイネ国立公園(2008年2月)


3日目は「W」の真ん中、フランセス谷を目指す。

まずはフランセス谷の入り口のキャンプ場に移動。

chile-パイネ




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外でのラーメンの味は格別。

そしてフランセス谷へ。

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振り向くと、そこには湖が広がる。



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川沿いに進みミラドール(展望台)を目指す。



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しばらく歩き林を抜けると、一気に視界がひらける。

これまで強風から守ってくれた木々がなくなり、パタゴニアの風を一身に浴びる。

谷底からあたりを見渡す。

雄大な山々に囲まれ、この大自然を独り占めしている気分に。。。



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4日目

「W」コース、クライマックスのグレイ氷河を目指す。

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谷底を歩き、しばらく登り道を進むと、
突如としてグレイ氷河がその姿を現した。
まさに一気にきたという感じ。
その突然の出来事は劇的であり、一連のシークエンスは見事だった。

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夜も11時頃にはキャンプ場から明かりがなくなる。
空を見上げると、そこにはイースター島以来となる満点の星空が。
キルギスやイースターに勝るとも劣らないほどの星々。
最後の夜に自然から素晴らしい贈り物を頂いた気分。



5日目

4日目に来た道を引き返し、ペオエ湖に向かう。

時々振り返り、氷河に別れを告げる。
何度も振り返ってしまう。
これでパイネともお別れかと思うと寂しさも。。。

ペオエ湖の対岸へボートで。



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パイネ・グランデ

最初フワッとした感じで飛び出し、
すぐさま重力に引き寄せられ、
勢いを増して落下していく。

幅は10数m、落差も20mほど
この規模でも大迫力。
この分だとイグアスの大瀑布が楽しみだ。



これまで山の麓を歩いていたので、全景を見ることはできなかった。
最後に歩いてきた山々を一堂に眺めてパイネでのトレッキングを締めくくる。

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5日間自然の中を歩き、大自然の素晴らしさと強さを感じた。
またトレッキングをしてみたい。
そのためにはこれらの存在を犯さないようにしなければならない。

自然に負担をかけない生活スタイル。

つくられた自然ではなく、昔からそこに存在していた大自然。
その存在感、スケールは圧倒的であり、
人間の、文明の小ささを感じた。

また、普段いかに文明に頼った生活をしているのかも。
普段の便利な生活。
何気なく、とくに意識することなく様々なものを使っているけど、
それらは自然とは違った意味で素晴らしいものだとも思った。

都市に対しても、自然に対しても、もっと意識的にならないといけない。
2008.02.27 Wed l 16:南米:チリ l COM(0) TB(0) l top ▲

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