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チリ:プエルト・モン
   プエルト・バラス
   チロエ島(2008年1月)



サンティアゴから南下してプエルト・モンという町へ。
ここからはパタゴニア地方に属することになる。
パタゴニアは南緯40度以南の地域を指す。
そこにはチリとアルゼンチンが縦に2分して位置している。
というわけで、まずはチリ側の北パタゴニアを散策することに。

プエルト・モン、プエルト・バラス、チロエ島を回る。
この辺りはまわりの文化圏とは違い独自の文化を持っている。

chile-チロエ
クラント料理といって、ムール貝をはじめとする貝類、ジャガイモ、ソーセージ、
鶏肉などが煮込まれた料理。かなりのボリュームで満足できる。

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プエルト・モンの町のモニュメント。
なんなんだ、これは。バルパライソはあんなにセンスが良かったのに。。。

chile-チロエ
家の中の構造が外部に表れている。
この階段の張り出しを見て、アアルトのフィンランディアホールを思い出した。
窓の配置や量がなかなか興味深い。

chile-チロエ
屋根のところの補強部分(?)は装飾なんだろうなぁ。なかなか優美。
この地域でこの装飾は良く見かけた。

chile-チロエ
なかなか味のある建物。このようなものも上手に残していってもらいたいものだ。

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チロエ島で見かける水上住居。
ここは土地が不足しているわけでもなさそうなのに、このように水上に張り出して
家を建てる意味はどういったことなのか、興味がある。

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いろいろな形の窓をもった家。
丸窓はちょっと使い方を間違えるととても間抜けな表情をもつことになる。
船のイメージで使うことも多いけど、
使い方によっては人間の顔に見えたりすることもある。

chile-チロエ
木造の教会。
確かに美しいし、木造でアーチをつくっている技術もすごい。
けど、なんでアーチにしたんだろう?
キリスト教が生まれたヨーロッパでは石造建築だったから
教会を造るときにもアーチ構法にしないといけなかった。
自然と素材にあった形が生まれてきた。
この木造の教会がつくられた17~19世紀の頃には、
アーチが教会建築の形として認識されてしまっていたのかも。
だから木造でもあえてアーチ型にしたのかな。

chile-チロエ
建物の前で団欒しているおばさんたち。
こういう光景があると、通りが豊かになるような感じがする。

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富士山。
のようなオソルノ山。

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この文化圏によくある典型的な住宅。2階には3部屋。
1階の天井は高いけど(3mくらい)、2階はなぜか低い(1.8m)。
でも不思議とそれほど閉塞感は感じなかった。
部屋の広さと天井の高さの比が良かったのかな。

chile-チロエ
結構寒い地方なのに、窓が大きい。
手前の窓の出窓は、家の人が楽しむためというより、道行く人が楽しめるように飾っているような感じ。

chile-チロエ
目立たないけどドアにも装飾がある。家々で異なり見ていて楽しめる。

chile-チロエ
開口部が多い。窓も形に合わせてとにかく広くしている。
よっぽど太陽の光が恋しいのか。

chile-チロエ

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chile-チロエ
またしても滑り台。家にもあった。
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2008.02.17 Sun l 16:南米:チリ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

なんか、
いいね。
筋肉ハウスみたいな家もいいね。笑

あーーー俺も南米行きてーーーーーー!!!!!
パタゴニアいいなー。楽しんできてください。
2008.02.18 Mon l 三味線てつ. URL l 編集
>三味線てつさん
いや~、南米最高ですわ。満喫してます。
パタゴニアの人々の暮らしぶりもいいけど、
自然は正直想像をはるかに超えてましたね。
う~む全然時間が足りない…



2008.02.19 Tue l 管理者. URL l 編集

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