チリ:イースター島(2007年12月)
太陽の東、月の西、絶海の孤島イースター島。

この島での観光の拠点となったのは、「キャンピング・ミヒノア」
テラスの前には芝生の庭があり、その先には大海原が横たわる。
最高のロケーション。
このミヒノアがあるのは島で唯一の村・ハンガロア村。
メインストリートでさえも建物が建て込んでいるということはない。
村にはのんびりとした空気が流れ、自然と歩く速さもゆっくりとなる。
太平洋の真っ只中にポツンと島があるような場所なので、
周りは見渡す限り海・海・海。


そして上空には勢い良く流れる雲たち。
天気は刻一刻と移り変わり、
雲も様々な形のものが上空を流れ去り、
ぼーっとしていても飽きることはない。
時折雨が降る。しかし降り続くことは少ない。
雨上がりには虹が。


島にやってきた世界一周旅客客船ピースボート。
1日500人ずつ、2日に分けて上陸。
このとき、島が日本人だらけに…
さて、イースター島といえばモアイ。



日本食屋「甲太郎」では「世界不思議発見」以外に、
「モアイよ立ち上がれ」というビデオも見ることができる。
イースター島のモアイは、部族間抗争などの末、全部倒されてしまっていたのだが、
日本のクレーンメーカーの「タダノ」がこれを再建した。

大活躍したクレーンTR500EX
表に名前は出てこないのだが、この作業には飛鳥建設も関わっており、
かなり重要な役割を担っていた。
クレーンで引きあげる際の緻密な計算などを担当していたようだ。
なのでここで宣伝しておくことに。。。

大半のモアイはこのように倒れている。

モアイ製造工場(工場というか岩を切り出す山)には
つくりかけのモアイがたくさん残っている。
大きさはこんなもん。

モアイはつくられた時期により様々なものがある。
そして同じ時期につくられたものでも様々な表情がある。





15体が並んでいるアフ・トンガリキ。
第一印象は、結構かわいい。
腹がぽこっと出ていて、みんな視線は斜め上を向いているのだが、
各々違うことを考えているような雰囲気。
モアイとは「未来を生きる」という意味もあるらしい。
上方を向いて佇んでいるモアイはいったい何を考えているのだろうか。

朝日を背に

モアイのほとんどは海を背にしている。
ここは太平洋のど真ん中。
そして夜になると村に明かりはほとんどない。
つまり、夜になると上空には満天の星空が広がる。
そこで我らミヒノア天文部は、南十字星を探すことに。
しばらくしてそれっぽいのを発見。
しかしそれはニセ十字では???
ということでその横の形の整った十字を南十字星と(勝手に)認定。
たぶん間違いはないと思うけど…
時折流れ星も。しかし自分ひとりだけ見逃し続ける。
悔しいので、ひとりで居残り観測…
他にもスバルも見れたし、日本ではなかなか楽しめない天体観測も大いに楽しむ。

滞在最後の夕方、ミヒノアにて、
見事な夕日がイースターでの旅を締めくくってくれた。

犬も夕日を
最終日、ミヒノアで共に過ごしたみんなが見送ってくれた。
イースター島で過ごした一週間、
短い間だったけど、いい仲間に出会えて、とても楽しい日々を送ることができた。
出会いがあり別れがある。
ひとり旅に戻るには寂しいけど、またどこかで再会できるかな。。。
モアイはもちろんのことだが、
それ以外にもイースター島での島民の生活、
空と海が陽の光を受けて様々に変化する青色、
孤島で生き抜いている自然の植物、
夜空に光り輝く星々、
そして旅行者とのふれあい、
絶海の孤島での生活を楽しむことができた。

見送りに空港まで来てくれたミヒノアの犬ケン。
さらばイースター島。


太陽の東、月の西、絶海の孤島イースター島。

この島での観光の拠点となったのは、「キャンピング・ミヒノア」
テラスの前には芝生の庭があり、その先には大海原が横たわる。
最高のロケーション。
このミヒノアがあるのは島で唯一の村・ハンガロア村。
メインストリートでさえも建物が建て込んでいるということはない。
村にはのんびりとした空気が流れ、自然と歩く速さもゆっくりとなる。
太平洋の真っ只中にポツンと島があるような場所なので、
周りは見渡す限り海・海・海。


そして上空には勢い良く流れる雲たち。
天気は刻一刻と移り変わり、
雲も様々な形のものが上空を流れ去り、
ぼーっとしていても飽きることはない。
時折雨が降る。しかし降り続くことは少ない。
雨上がりには虹が。


島にやってきた世界一周旅客客船ピースボート。
1日500人ずつ、2日に分けて上陸。
このとき、島が日本人だらけに…
さて、イースター島といえばモアイ。



日本食屋「甲太郎」では「世界不思議発見」以外に、
「モアイよ立ち上がれ」というビデオも見ることができる。
イースター島のモアイは、部族間抗争などの末、全部倒されてしまっていたのだが、
日本のクレーンメーカーの「タダノ」がこれを再建した。

大活躍したクレーンTR500EX
表に名前は出てこないのだが、この作業には飛鳥建設も関わっており、
かなり重要な役割を担っていた。
クレーンで引きあげる際の緻密な計算などを担当していたようだ。
なのでここで宣伝しておくことに。。。

大半のモアイはこのように倒れている。

モアイ製造工場(工場というか岩を切り出す山)には
つくりかけのモアイがたくさん残っている。
大きさはこんなもん。

モアイはつくられた時期により様々なものがある。
そして同じ時期につくられたものでも様々な表情がある。





15体が並んでいるアフ・トンガリキ。
第一印象は、結構かわいい。
腹がぽこっと出ていて、みんな視線は斜め上を向いているのだが、
各々違うことを考えているような雰囲気。
モアイとは「未来を生きる」という意味もあるらしい。
上方を向いて佇んでいるモアイはいったい何を考えているのだろうか。

朝日を背に

モアイのほとんどは海を背にしている。
ここは太平洋のど真ん中。
そして夜になると村に明かりはほとんどない。
つまり、夜になると上空には満天の星空が広がる。
そこで我らミヒノア天文部は、南十字星を探すことに。
しばらくしてそれっぽいのを発見。
しかしそれはニセ十字では???
ということでその横の形の整った十字を南十字星と(勝手に)認定。
たぶん間違いはないと思うけど…
時折流れ星も。しかし自分ひとりだけ見逃し続ける。
悔しいので、ひとりで居残り観測…
他にもスバルも見れたし、日本ではなかなか楽しめない天体観測も大いに楽しむ。

滞在最後の夕方、ミヒノアにて、
見事な夕日がイースターでの旅を締めくくってくれた。

犬も夕日を
最終日、ミヒノアで共に過ごしたみんなが見送ってくれた。
イースター島で過ごした一週間、
短い間だったけど、いい仲間に出会えて、とても楽しい日々を送ることができた。
出会いがあり別れがある。
ひとり旅に戻るには寂しいけど、またどこかで再会できるかな。。。
モアイはもちろんのことだが、
それ以外にもイースター島での島民の生活、
空と海が陽の光を受けて様々に変化する青色、
孤島で生き抜いている自然の植物、
夜空に光り輝く星々、
そして旅行者とのふれあい、
絶海の孤島での生活を楽しむことができた。

見送りに空港まで来てくれたミヒノアの犬ケン。
さらばイースター島。




かわいい♪
イースター島良いですね、ガラパゴス諸島にはいくんですか?
いいでしょ〜、ずっと空港まで追いかけてくれました。
ガラパゴズは微妙…
やたら薦めてた人がいたので行ってみたいけど
金と時間と相談してからかな。