チリ:バルパライソ(2007年12月)
「天国のような谷」、という意味の町バルパライソ。
ビーニャから歩いてもわずか1時間ほど。
町の中心部の繁華街だけが平地で、あとは丘陵地帯の地形に特徴がある町。
この丘陵地帯は、急な坂道や階段を必要とする。
そこで急な坂を昇るアセンロール(傾斜式エレベーター)がこの町にはいくつもある。

赤と白のがアセンソール。

地形に特徴がある町は、その町特有の乗り物が生まれる。
そしてこれがこの町を有名にもし、人を呼び寄せることにもなる。
だから何でもかんでも造成して土地を均せばいいというものでもないのかな
町はカラフルな建物で彩られている。
長屋でもひと家族ごと色が違う。




丘陵地帯なので、上からの眺めも良い。。

丘陵地帯なので、町にはいろんな段差が生まれる。
するとこのような場面に出くわすことも。
道路というか、公共の通路の一部が滑り台になっている。
(その降りた所が広場ということもあるけど)
もちろん近くに階段もあるのだが、こういった遊び心が何とも嬉しい。

家の壁面などに様々なペイントがあるのもこの町の特徴。
青空美術館として一部著名なアーティストが手がけた部分もあるんだけど、
それ以外にも町の至る所に描かれている。
アーティストが描いたものは青空美術館の作品とされているんだけど、
個人的には一般の人が描いたものの方が楽しかった。







カラフルな家々に様々なペイントと、歩いていて楽しい町並みだ。

そんな町並みを楽しみつつ、当てもなく歩いていると、何やら面白そうな場所に出た。
「ラ・セバスティアーナ」という詩人パブロ・ネルーダの邸宅。
小説「イル・ポスティーノ」の舞台になったところらしい。
小説は読んでいなく、映画しか見たことがないんだけど、
映画では舞台はイタリアだったような…。若干設定を変えたのかな?

この邸宅がまた素晴らしかった。
この町同様、家の中もさ様々な色彩に溢れている。
風呂

寝室からの眺め

トイレ&洗面所

書斎のドア

ブレたけど… 家の中はその部屋に合わせた色で彩られている。

ここに来て、色も大事な要素のひとつだと思った。
詩人はこのようなとこで生活して、多くの作品を生み出した。
大胆な色使いがどこでも似合うというものでもないと思う。
けど、ここの空間はとても居心地の良いものだった。

帰りは一時間ほど海岸を歩いて帰る。
徐々に日が暮れて、いい感じの夜景で一日を締めくくる。


はぁ、ただいま午前3時半。
ワイン飲んでほろ酔い気分。
取り留めの無い文章で申し訳ない。
「天国のような谷」、という意味の町バルパライソ。
ビーニャから歩いてもわずか1時間ほど。
町の中心部の繁華街だけが平地で、あとは丘陵地帯の地形に特徴がある町。
この丘陵地帯は、急な坂道や階段を必要とする。
そこで急な坂を昇るアセンロール(傾斜式エレベーター)がこの町にはいくつもある。

赤と白のがアセンソール。

地形に特徴がある町は、その町特有の乗り物が生まれる。
そしてこれがこの町を有名にもし、人を呼び寄せることにもなる。
だから何でもかんでも造成して土地を均せばいいというものでもないのかな
町はカラフルな建物で彩られている。
長屋でもひと家族ごと色が違う。




丘陵地帯なので、上からの眺めも良い。。

丘陵地帯なので、町にはいろんな段差が生まれる。
するとこのような場面に出くわすことも。
道路というか、公共の通路の一部が滑り台になっている。
(その降りた所が広場ということもあるけど)
もちろん近くに階段もあるのだが、こういった遊び心が何とも嬉しい。

家の壁面などに様々なペイントがあるのもこの町の特徴。
青空美術館として一部著名なアーティストが手がけた部分もあるんだけど、
それ以外にも町の至る所に描かれている。
アーティストが描いたものは青空美術館の作品とされているんだけど、
個人的には一般の人が描いたものの方が楽しかった。







カラフルな家々に様々なペイントと、歩いていて楽しい町並みだ。

そんな町並みを楽しみつつ、当てもなく歩いていると、何やら面白そうな場所に出た。
「ラ・セバスティアーナ」という詩人パブロ・ネルーダの邸宅。
小説「イル・ポスティーノ」の舞台になったところらしい。
小説は読んでいなく、映画しか見たことがないんだけど、
映画では舞台はイタリアだったような…。若干設定を変えたのかな?

この邸宅がまた素晴らしかった。
この町同様、家の中もさ様々な色彩に溢れている。
風呂

寝室からの眺め

トイレ&洗面所

書斎のドア

ブレたけど… 家の中はその部屋に合わせた色で彩られている。

ここに来て、色も大事な要素のひとつだと思った。
詩人はこのようなとこで生活して、多くの作品を生み出した。
大胆な色使いがどこでも似合うというものでもないと思う。
けど、ここの空間はとても居心地の良いものだった。

帰りは一時間ほど海岸を歩いて帰る。
徐々に日が暮れて、いい感じの夜景で一日を締めくくる。


はぁ、ただいま午前3時半。
ワイン飲んでほろ酔い気分。
取り留めの無い文章で申し訳ない。


建物の色使いとかかなり ぐっと来ました☆
絶対に通らないといけない 滑り台とか熱いですね〜
イルポスティーノの映画見たし ネルーダもちょっとだけ読んだことあります
萌えました♪
あまちさん これはいい1日過ごしましたね ^^
バルパライソ、そんなにいい所なのね、実は行ってません。
こういう色とりどりの町並み、大好きです。
ブエノスアイレスのボカ地区もかわいいよねー。
だいすけさんのこの日記をもっと早くみていれば、絶対にじっくり行ったのにぃ〜(;_;)
PC装備での南米再上陸。
今後の迅速なUPを期待しています!
あ、でも、うちの旦那さまのHPの更新がのんびりなのは、大目にみてくださいね(^^;)
ホント、バルパライソ良かったですよ〜
いろんな色使っているのに、いやらしくない。
そして町としてまとまりがある。
また行っちゃおうかな…
>ちおりさん
ビーニャにも行っていなく、ここも来ていないとは、
まったく何やってんですか(笑
こういう色使いは勉強したいもんです。
ブエノスも楽しみです。
>よしみさん
申し訳ない…(笑
っていうか、バルパライソ行く人少ないですよねぇ。
いまトレッキングで疲れた体を休めているのでその間に頑張ります。
いやいや、旦那さんを叱咤激励して、迅速なUPを!!