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パナマ:ポルトベーロ(2009年7月)
Panama : Portobelo (07/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



イタリア語で「美しい港」を意味するポルトベーロ。

というのも、コロンブス(イタリア・ジェノバ出身)が4回目の航海の途中、

ここに停泊して命名したからである。

新大陸の豊かな富をスペイン本国に運ぶための重要な港として発展していく。

ペルーなどからパナマシティに集められた金や財宝はポルトベーロに運ばれ、

ここポルトベーロから大西洋を横断してスペインに運ばれていった。

そしてスペインからの物資や人もこの港から新大陸へと運ばれていった。



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本当にスペインと新大陸との間の窓口だったのかと思うほど、

今では小さな小さな港町。



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かろうじて海賊の襲撃に備えた要塞が残っている。



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サン・ヘロニモ砦。



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17世紀に海賊の攻撃を受けているので破壊されている。



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いまではひっそりと佇み、子供たちの格好の遊び場になっている。



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こちらはサンティアゴ砦。






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民家にはいろんな絵が描かれている。



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何を表しているのか不明…



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他では見たことがないような絵ばかりだな。



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ちなみにパナマのバス。

恐らくアメリカのスクールバスのお古だと思うけど、

見事なデコレーション。



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いろんな絵があり、見ているだけでも楽しい。



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視界は狭くなるけど、それよりも飾りつけの方が大事なのだろう。






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港町らしく魚の定食。

シンプルだ。



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家の目の前が海なので、子供たちにとっても海はとても身近な存在。

幼子もボートに揺られて育っていく。



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遊びに行くのか、それとも何かを採りに行くのか分からないが、



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子供たちだけでボートを漕ぎだしていった。



すごいな。

自分の子供の頃の環境とは大違いだ。

目の前には海が広がり、

すぐ背後には森が広がっている。

このようなところで育った人たちは、

いったいどのような考え方をする大人になっていくのだろうか。



ポルトベーロはかつての大事な役目を終え、

いまではひっそりとしている。

これから再度歴史の大舞台に登場することはあるのだろうか。

う~ん、恐らくないだろう。

今のままでも子供たちにたくさんの遊び場を提供しているし、

村人たちもそのようなことは特に望んでいないような感じだ。



というのも、みんなのんびりとした生活のリズムに浸りきっていたから。

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2010.03.01 Mon l 26:中米:パナマ l COM(0) TB(0) l top ▲

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