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ペルー:オリャンタイタンボ(2009年5月)
Peru : Ollantaytambo (05/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



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聖なる谷の町のひとつオリャンタイタンボ。

ひっそりと落ち着いたウルバンバ川沿いの町、というか村といった方が適切かもしれない。



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インカ時代の見張り小屋が今も残り、まわりには田畑が広がる。



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珍しく日本のような銀瓦屋根が多く、家々はまわりの環境に溶け込んでいる。

オレンジ色だったのが風化しすぎてこの色になったのかもしれないけど…



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田畑に使う灌漑用水路なのか、また家庭でも使用する上水道なのかは不明だけど、

町中にはこの用水路が数多くあった。

これはインカ時代につくられたものをいまだに使用し続けている。

家からちょっと出て、この水を汲んでいく人の姿も見られる。



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このようなその土地ならではの生活の工夫が、その町の景観を固有のものにもする。



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また流れる水の音が心地よい。



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インカといえばカミソリの刃を通さないほどの精巧な石組みが有名だけど、

それらは主に公共建築、宗教建築において用いられている。

一般の建築にはアドベ(日干し煉瓦)や石片を泥のモルタルで固めたものが使用されている。



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このような些細な工夫が道行く人の移動に彩を与える。






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民族衣装はカラフルなものが多い。

町の色は落ち着いているのに、そこに居る人々の衣装は華やかだ。

町を構成する家々はその土地で取れる自然の材料、木や石、土を使うため、

町全体は寒色系の色になりやすい。

しかしそういう中に入るからこそ、カラフルな色を好むようになったのかもしれない。



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衣装の使う素材も自然素材を使って染めている。






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帽子の本来の機能は果たしてない気がするけど、

着飾るものとして、また荷物を運ぶために(?)活躍している。



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あっ、頭の上の花が増えてる。






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このような光景を目にすることが多い、静かな村。

刺激は少ないけど、ゆったりと過ごすにはいいところだ。

子供を育てるのにもこのような環境がいいかもしれない。



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学校では体育(かな?)の授業中だった。

個々人、好きなように音楽を感じて、好きなように踊っていた。

日本の体育の授業とは違うもんだ。



ここでの滞在は心休まるものだった。

このような所で生まれ育ったわけではないが、

妙に懐かしさを感じてしまうようなところだった。

もしかしたら我々の遺伝子にこのような風景が染み込んでいるのかもしれない。



特に取り留めのない内容だけど、このへんで…

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2009.08.02 Sun l 24:南米:ペルー l COM(0) TB(0) l top ▲

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