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ボリビア:コパカバーナ・太陽の島(2009年4月)
bolivia : Copacabana, Isla del Sol (04/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



bolivia

ペルー・ボリビア国境をまたいで広がるチチカカ湖のほとりの小さな町、コパカバーナ。



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町にはのんびりとした雰囲気が漂う。



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チチカカ湖は標高3800mの高地にあり、かのインカ帝国もここから始まったとされている。

コパカバーナから船で2時間ほどのところに太陽の島と呼ばれる島がある。



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初代インカ皇帝マンコ・カパックとその妹ママ・オクリョが太陽の島に降り立ち、

旅を始めたそうである。

その伝説のため、ここは聖なる場所として崇められている。



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青く、そして冷たい水をたたえるチチカカ湖。



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島には北と南に小さな集落があり、



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インディヘナの人々がひっそりと生活している。



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起伏のある土地を段々畑にして、自給可能な生活スタイルを築き、



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旅行者を相手に僅かな現金収入を得て生活している。






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その間の荒涼とした土地にはそれらの集落をむずぶ道がある。



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島を歩いていると、雲の存在をやたらと近くに感じる。



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ここは標高3800m、富士山よりも高い場所である。




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水平線上に雲を眺め、そして時には雲を見下ろすかのようなこの体験は、

そうそうできることではないだろう。



「雲」



雲は

不定形である。

そして不断に変化する。

境界が定かでない。

密度は多様である。

そして分布もある。



光を映し出す。



軽々しく、ときに重々しく

宙に浮遊する。



そんな雲の多様性、浮遊性が好きだ。



bolivia-太陽の島



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このような魅力は、何も雲に限らないかもしれない。

他のものにも通じるところがあるかもしれない。

そう、建築・都市にも。

もちろん、雲とそれらとでは素材の性質があまりにも異なるため

真似しようとしても真似できるものではない。

部分部分に着目すれば、という意味で。



知る人ぞ知る「雲のジュウザ」

そういえば彼はこんなことを言っていた。

「自由気ままに生きる」

「雲ゆえのきまぐれ」

「おれはおれの意志で動く」



そのようなところも雲の魅力かも。



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2009.07.09 Thu l 25:南米:ボリビア l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

初代インカ皇帝マンコ・カパック
マンコ・カパックて!
妹のほうの間違いでは
2009.07.10 Fri l なへむら. URL l 編集
No title
はじめまして
青い扉の建物とか向こうまで伸びる道の丘(?)も
太陽の島ですか?
とてもきれい。。。
2009.07.17 Fri l erie. URL l 編集
No title
>なへむらさん
さすがですね、そこを突っ込んでくるとは(笑

>erieさん
どうも、はじめまして。
最初の2枚がコパカバーナで3枚目が月の島。
それ以外は太陽の島ですよ。
のんびり歩くと気持ちいいです。
2009.07.18 Sat l 管理人. URL l 編集

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