上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
ボリビア:ルレナバケ(2009年4月)
Bolivia : Rurrenabaque (04/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



bolivia

ブラジルでは物価が高くて、アマゾンの支流の方に入っていくことは叶わなかったけど、

ここボリビアのルレナバケでは安く行けるというので行ってみた。

首都ラパスからバスで20時間ほどかけて、山を降りていく。



bolivia

このような山道を進むわけだが、



bolivia

道幅は2車線がきちんと確保されているわけではなく、

対向車とすれ違うときは道ギリギリを走る。

落ちたら、まあ死ぬのはほぼ間違いないから、結構冷や冷やものである。



山を降りたら、今度はジャングルをひたすら走る。



bolivia

夕食休憩のときに見つけたチョコ。

となりに売っているのがコカの葉で、チョコの包装もちょっと変わったものだったから

もしかして。。。って思って食べたら、何てことない普通のチョコだった。



bolivia

翌朝、ルレナバケの町に到着。



bolivia

中心部はさすがにコンクリートやレンガ造りの建物が多いが、



bolivia

ちょっと中心を外れるとこのような家々が目立つ素朴なところ。



bolivia



bolivia

こういう景色を見ると、

あ~アマゾンに帰ってきたという実感がする。



ここでの目的はツアーに参加して、アマゾンの動植物を堪能しよういうもの。

さっそく旅行会社に行ってみるも、

なんとセマナサンタ料金ということで、どの旅行会社も通常の2倍の値段を提示してきた。

これは決まりで仕方ないんだって言ってたけど、どうやら。。。

セマナサンタとは、よくは分からないけど

キリスト教における聖なる(サンタ)週(セマナ)で、お盆みたいなもの???

いろいろあって、結局ツアーには参加しないことに…

20時間もかけて何しに来たんだか…



bolivia

でも町中で普通にこんなものも見れたし、

他の動物も、いままで訪れたいろんなところで見たことがあったので、

(見たことなかったのはピンクイルカとアナコンダくらいかな)

まっいっかって。



bolivia



bolivia

昼間は暑くて、あまり動き回る気にはなれない。

やはりみなと同じようにハンモックに揺られたり、昼寝したり、ビールのんだり、

そんなゆったりとしたことが気持ちいい。

涼しくなったら動き出せばいい。

その土地に合った生活スタイルがある。

自然に逆らっちゃダメだ。

自然に身を任せ、同調して生きていくのが、

環境にも優しいし、何より心地よい。



bolivia



bolivia




bolivia

道名の看板もまわりに溶け込んでいる。



bolivia

サインでの表示は言葉に不自由な外国人にとっても分かりやすい。

「TOUR」は確かに書かないと分からないけど。

旅行会社のサインかぁ。確かに難しいなぁ。



bolivia

どこにでもある中華料理屋。

ネーミングが凄い。



夕飯をどこで食べようかウロウロしてたら、川岸に船を発見。

電気がついていてレストランっぽいので入ってみると…

飲み物しかなかった。

っていうか雰囲気や、船内の構成が置屋っぽかった。

こんなところにも、いや、こんなところだからこそあるのか。



bolivia

ラパスへ来た道を引き返す。

来たときは夜だったから分からなかったけど、

ジャングルの中の一本道をひたすら突き進む。

景色は単調で、特にこれといった変化がない。



途中、昼食休憩を挟み、また同じ道をひたすら進む。

何時間もバスに揺られ、やっと変化が見え出した。

少しずつ山を上り始めた。



何時間もジャングルを進んできたのだ。

だから来た道を振り返ってみると、、、



そう、

そこには大樹海が遥か地平線の彼方まで広がっていた。



さすがにこれには息を呑んだ。

これまでの単調で面白みに欠けた景色から打って変わってこの迫力。

同じものが続き、それが集まったときのスケールはもの凄い。



木々の間からたまに視界が開け、その大樹海を見ることができた。

写真を撮ることも忘れ、

というか心を奪われるというのはこういうことかと思った。

最後に思い出したように写真を撮ったけど、反対側の車窓であるのに加え、

ガタガタ揺れるもんだから、全然撮れなかった…

まあ一応載せようかな。



bolivia

この写真では全然その迫力は伝わらないけど…

これを見れただけでもルレナバケに行った価値があった。


関連記事
スポンサーサイト
2009.07.05 Sun l 25:南米:ボリビア l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://adaisuke.blog100.fc2.com/tb.php/171-f2dee512
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。