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アルゼンチン:ウマワカ、ティルカラ(2009年2月)
Argentina : Humahuaca, Tilcara (02/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



ボリビアからアルゼンチンへ。

国が変われば景色も変わる。

国境から少し走ると、アルゼンチンを象徴するような、

大平原にひたすらまっすぐ延びる道路。

中央部のパンパあたりほどではないが、

アルゼンチンに帰ってきたという感じがする。



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アルゼンチン北部のウマワカ周辺には、

このような鉱物が剥き出しになり、興味深い地層を成している。



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車窓からでも十分その景色を楽しむことが出来る。




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ウマワカの町。



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のんびりとした空気が漂う。



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そこには都会の喧騒はない。



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時を告げる鐘の音は町中に響き渡る。



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町の外には荒々しい山並みが連なる。



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岩肌とは対照的に木々の緑も豊か。



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そんな山々の渓谷に小さな町が点在する。



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緑に包まれたティルカラの町。



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そんな街並みをつくっているのは、日干し煉瓦の家々。






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町から少し離れた山(丘?)の麓に宿を取った。



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宿からは町と反対側の山々が。

振り返ればカラフルな岩肌が目前に。



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宿の前には花々も咲いている。

つい腰を下ろしてのんびりと眺めてしまう。

風を感じるのも気持ちいい。

ポニーも辺りをうろついている。



時折鐘の音が響いてくる。



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町までの道のりはカントリーロード。

ついついゆっくり歩いてしまう。

葉のざわめき、小鳥の鳴き声



自然と「耳をすませば」のカントリーロードの歌詞を口ずさみたくなってくる。

    カントリーロード。

    この道ずっと行けば。。。



こういう風景に笛の音ってとてもマッチする。

笛が欲しくなった。。。



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馬たちはいつも草をほおばり、

羊たちはかたまって忙しなく動いている。

時たま犬が吠え、

小鳥が目の前を飛び交う。



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毎日ほぼ決まった時間に帰ってくる一台の車。



毎日特に変わることのない世界がそこにある。

でも退屈かというと、そうでもない。



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一見同じようだが、自然界にも小さな変化はある。

身近な変化に興味をもってみるのも楽しいものだ。



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些細な変化の連続・積み重ねで世界はできている。

特別な瞬間だけが全てではない。

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2009.02.28 Sat l 17:南米:アルゼンチン l COM(0) TB(0) l top ▲

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