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やっとのことで当初の目的地であるダージリンに到着。
しかしここは避暑地というには少々寒かった…。
昼間はちょうどいいのだが、標高が2000mを超えるため朝晩が冷え込む。

山の斜面に家が建っていて、
日当たりの良い谷側にはオープンデッキを設けている家が多い。
建物は地形に沿って様々な方向を向いていて、
色も形も様々。上下移動は大変だけど、とても絵になる光景である。
Darjeeling

Darjeeling

Darjeeling

前に会ったドイツ人が「ダージリンといえばレッドパンダだよ」
と言っていたので、見に行ってみた。
Darjeeling
パンダというより狸系かな。でもかわいい。
あとトラとかジャッカルもいた。ジャカッルが意外と可愛かった。

しかし、やはりダージリンといえば紅茶である。
茶畑では葉っぱを摘む作業が行われていた。
Darjeeling

ダージリンには世界遺産にも登録されている鉄道がある。
線路幅も60cmと小柄な鉄道である。
道路と並走して線路が設けられているのだが、
道路と線路が仕切りもなく並存している。
列車の通る本数が少ないから可能なのだろうが、
この空間がとてもよかった。

店や家の前が線路というのもザラで、
線路が違和感なく生活空間の一部となっている。
時には歩道になったり、時には井戸端会議の場所となったり、
また時には移動床屋の場所となったり、
同じ空間が多様な使われ方をしている。
そこはとても豊かで、生活感溢れる、生き生きとした場所だった。
Darjeeling

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2007.05.30 Wed l 02:アジア:インド l COM(0) TB(0) l top ▲

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