コロンビア:マニサレス
カリ
ポパヤン
シルビア
イピアレス(2008年9月)
地図はこちら
コロンビアの日常のひとコマ。

海外において、日本といえば、車や電化製品で有名。
ということで電化製品の店の名も「日本」
でも日本製のものだけが置いてあるわけではございませぬ。
どちらかといえば少数だったけど…
そういえば、写真屋でも「JAPON」とかいうのがあったな。


南国で気候もバラエティに富んでいるコロンビアではフルーツも豊富。
道端でも気軽に買えるし、切り売りしている場合も多い。
暑いので水分補給にはバッチリ。

マニサレスの広場にあったモニュメント。
なんでこんな不気味なものが… センスがよう分からん。

スイーツも豊富。と言いたいとこだが、
見事なカラーリングでデコレーションされたケーキたち。
さすがに手が出なかった…
子供は好きなのかなぁ。

コロンビアの平均的なアルムエルソ(昼食)

場所や店により、1.5ドル〜3ドルくらい。

カリにて。
まさかこんなところで日本語を目にするとは思わなかった。
そういえばアシックスかどっかにそんなブランドがあったなぁ。
渋い選択だ。。。
カリといえば、サルサのメッカ。
町中がサルサで溢れているのかと思ったけど、そんなことはなかった。
期待していただけに残念。
それに町の雰囲気も良くない。
黒人も多く、その多くの人の目が死んでいた。
じっと見つめてくる目に生気がない。
こういう人たちの雰囲気が町に反映されているようだった。
廃墟になったビルも多く、華やかさに欠ける。
コロンビア美人は、北部のメデジン、南部のカリ、と言われていたけど、
そんな人は全然見かけなかった。
唯一印象に残っているのが観光局の人たち。
笑顔で丁寧に対応してくれて、
それに音楽のことを質問したら、なぜかCDをくれた。
別にCDをくれたからってわけじゃないけど、
親切なもてなしを受けると気持ちいい。

カラフルな服を着ているのは、アイス売り。

おっちゃんがこの服を着てアイスを売り歩く姿に哀愁を感じてしまう。

携帯電話サービスマン。
まだ携帯は一人一台というわけにはいかず、
このように一分10円くらいで貸し出している。
そのため公衆電話はあまり見かけない。
どの町に行っても至るところで見かける。


コピーものが大量に、それも堂々と売られている。
CDやDVDは一枚100円〜200円。

こちらの女性は派手で大胆な服を好む。
スタイルが良い人も悪い人も…

ビールが安い。瓶で70円くらい。気軽に毎日飲めてしまう。
右のお姉さんは、コロンビアでよくお世話になっていた
「アギラ」のキャンペーンガール。
別にこのお姉さんにひかれて「アギラ」を選んでいたわけではない。
念のため。。。

南部のポパヤンの町。


旧市街は壁面が白で統一されている。


ポパヤンの北にある小さな町シルビア。


先住民グアンビアノス族の衣装
グアンビアノス族は市が立つ火曜日に、周辺の村からシルビアに来ると聞いていたが、
それ以外の日でも普通に町で姿を見かけた。



エクアドルとの国境の町イピアレスから7kmの場所にあるラス・ラハス。
この谷川の岩に聖母マリアが現れたという伝説が残っている。
峡谷にかかる橋の上に建てられたサントゥアリオ・デ・ラス・ラハス教会
ネオ・ゴシック様式の教会だけど、建築的には大したことなかった。
フライングバットレスも単に装飾としてつけたような感じでダイナミックさがないし。
でもロケーションは抜群。
内部も、祭壇の奥の壁面が背後の岩をそのまま利用していて、
ここの伝説を表すかのようで良かった。

事前情報がほとんどなかったコロンビア。
実際行ってみると、ハイライトとなるような目玉の見所はないが、
ブラジルと並んで人は良いし、全体的にそこそこハイレベルな場所が多かった。
だから居心地がよく自然と滞在が延びてしまった。
結局コロンビアにはビザMaxの60日間滞在した。
でもまだ行きたかった場所がいくつか残っている。
また中米に行く前に寄ることにしよう。
カリ
ポパヤン
シルビア
イピアレス(2008年9月)
地図はこちら
コロンビアの日常のひとコマ。

海外において、日本といえば、車や電化製品で有名。
ということで電化製品の店の名も「日本」
でも日本製のものだけが置いてあるわけではございませぬ。
どちらかといえば少数だったけど…
そういえば、写真屋でも「JAPON」とかいうのがあったな。


南国で気候もバラエティに富んでいるコロンビアではフルーツも豊富。
道端でも気軽に買えるし、切り売りしている場合も多い。
暑いので水分補給にはバッチリ。

マニサレスの広場にあったモニュメント。
なんでこんな不気味なものが… センスがよう分からん。

スイーツも豊富。と言いたいとこだが、
見事なカラーリングでデコレーションされたケーキたち。
さすがに手が出なかった…
子供は好きなのかなぁ。

コロンビアの平均的なアルムエルソ(昼食)

場所や店により、1.5ドル〜3ドルくらい。

カリにて。
まさかこんなところで日本語を目にするとは思わなかった。
そういえばアシックスかどっかにそんなブランドがあったなぁ。
渋い選択だ。。。
カリといえば、サルサのメッカ。
町中がサルサで溢れているのかと思ったけど、そんなことはなかった。
期待していただけに残念。
それに町の雰囲気も良くない。
黒人も多く、その多くの人の目が死んでいた。
じっと見つめてくる目に生気がない。
こういう人たちの雰囲気が町に反映されているようだった。
廃墟になったビルも多く、華やかさに欠ける。
コロンビア美人は、北部のメデジン、南部のカリ、と言われていたけど、
そんな人は全然見かけなかった。
唯一印象に残っているのが観光局の人たち。
笑顔で丁寧に対応してくれて、
それに音楽のことを質問したら、なぜかCDをくれた。
別にCDをくれたからってわけじゃないけど、
親切なもてなしを受けると気持ちいい。

カラフルな服を着ているのは、アイス売り。

おっちゃんがこの服を着てアイスを売り歩く姿に哀愁を感じてしまう。

携帯電話サービスマン。
まだ携帯は一人一台というわけにはいかず、
このように一分10円くらいで貸し出している。
そのため公衆電話はあまり見かけない。
どの町に行っても至るところで見かける。


コピーものが大量に、それも堂々と売られている。
CDやDVDは一枚100円〜200円。

こちらの女性は派手で大胆な服を好む。
スタイルが良い人も悪い人も…

ビールが安い。瓶で70円くらい。気軽に毎日飲めてしまう。
右のお姉さんは、コロンビアでよくお世話になっていた
「アギラ」のキャンペーンガール。
別にこのお姉さんにひかれて「アギラ」を選んでいたわけではない。
念のため。。。

南部のポパヤンの町。


旧市街は壁面が白で統一されている。


ポパヤンの北にある小さな町シルビア。


先住民グアンビアノス族の衣装
グアンビアノス族は市が立つ火曜日に、周辺の村からシルビアに来ると聞いていたが、
それ以外の日でも普通に町で姿を見かけた。



エクアドルとの国境の町イピアレスから7kmの場所にあるラス・ラハス。
この谷川の岩に聖母マリアが現れたという伝説が残っている。
峡谷にかかる橋の上に建てられたサントゥアリオ・デ・ラス・ラハス教会
ネオ・ゴシック様式の教会だけど、建築的には大したことなかった。
フライングバットレスも単に装飾としてつけたような感じでダイナミックさがないし。
でもロケーションは抜群。
内部も、祭壇の奥の壁面が背後の岩をそのまま利用していて、
ここの伝説を表すかのようで良かった。

事前情報がほとんどなかったコロンビア。
実際行ってみると、ハイライトとなるような目玉の見所はないが、
ブラジルと並んで人は良いし、全体的にそこそこハイレベルな場所が多かった。
だから居心地がよく自然と滞在が延びてしまった。
結局コロンビアにはビザMaxの60日間滞在した。
でもまだ行きたかった場所がいくつか残っている。
また中米に行く前に寄ることにしよう。

