上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
コロンビア:ペレイラ(2008年9月)
地図はこちら



フィンカ。

この辺りの伝統様式の家で、大農園とかのこと、なのかな…

イマイチ、調べても良く分からない…

でも昔ながらの家ということは、

現地の気候条件などに見合ったつくりになっているだろうから

見ておくのもいいだろうと思い、行ってみた。



宿泊が可能なフィンカは、この前訪れたサレントをはじめ、

アルメニア、モンテネグロ、ペレイラといった、この辺りのコーヒー農園地帯にはたくさんある。

その中で選んだのは、ペレイラ近郊にあるFinca Villa Maria

colombia-フィンカ



colombia-フィンカ

フィンカからの眺め。まわりには自然が広がっている。



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ

建物自体(建物の敷地)は矩形を2つくっつけた単純な形だけど、

部屋が雁行形に並べられているので、

外側の余剰空間というか、縁側のような通路空間に、

様々な広さを与えることになる。



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ

だから、その縁側の拡張バージョンのような空間が、

様々な用途をもった空間に変わる。



ソファに座って読書したり、ハンモックに揺られて昼寝したり、

のんびりとした生活。

そこには心地よい風が通り抜ける。

そして小鳥のさえずり。



colombia-フィンカ



colombia-フィンカ

家は至るところ花で飾られている。



colombia-フィンカ

奥にはプールもあった。。。



colombia-フィンカ

夜には、ピンポイントでライトを当てることにより、

切れ目のない連続空間にひとつの空間が生まれる。






colombia-フィンカ

縁側のような半屋外空間。

もし日本にこれをもってきたとしたら、どうだろうか。

風が抜けるような場所だったら、

夏には自然の風を存分に浴びて、とても気持ちがいいだろう。

冬には日差しが入り込んでくるから、日中は暖かく、

陽の光を存分に浴びることができるだろう。



空調機器に頼らない自然の空気を、そして四季折々の季節を、

楽しむことが可能かもしれない。

関連記事
スポンサーサイト
2009.01.12 Mon l 22:南米:コロンビア l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

No title
ほんと、コロンビアってのんびりほのぼの素敵な空間が沢山あるんだね~( ̄▽ ̄)
日本の混み混み高密度空間かつ文明の利器に依存しまくりな都会で毎日毎日生活してると、本当に、抜け出したくなるよ( ̄  ̄)

このブログを昼休みに読んで、ほのぼの癒されてる今日この頃だよ☆
2009.01.13 Tue l のん. URL l 編集
No title
コロンビアって、ほんとのんびりほのぼの素敵な空間が沢山あるね~☆
日本の、混み混み高密度かつ文明の利器フル回転な都会で生活してると、たまにブァ~って抜け出したくなるよ。

このブログを昼休みに読んで、癒されてる今日この頃です( ̄▽ ̄)
2009.01.13 Tue l のん. URL l 編集
No title
同じのが2つ入っちゃった;
PCの調子悪くて( ̄  ̄)
2009.01.14 Wed l のん. URL l 編集
No title
>のんさん
コロンビアは全体的に居心地のいいとこが多かったなぁ。
人間のつくった文明も凄いけど、
自然の恩恵も活用したいもんですね。
2009.01.16 Fri l 管理人. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://adaisuke.blog100.fc2.com/tb.php/132-963d7998
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。