コロンビア:サンタ・アナ(2008年8月)
地図はこちら
サレントからペレイラに行き、さらにバスを乗り換えて、
サンタ・アナという小さな町に向かった。
この町自体にはこれといった見所はないんだけど、
ん?
いや、そんなことはない。
ここはメデジンをも上回る美人の町だった。
人口こそ少ないけれども、美人率でいえばダントツでコロンビアNo.1の町である。
隠れた名所である。
さて、目的は美人探しではなく、温泉である。
サンタ・アナ近郊に温泉があるというので行ってみた。
バスに揺られること数十分。
温泉に到着。

入口で料金12ドルを払い(高けぇ!! しかしここまで来て入らないわけにはいかない)
川沿いに進んでいく。
外国の温泉にしては風情がある。
さすが12ドルもするだけある…

温泉にも期待が高まる。

これが温泉。
まあこっち(南米)の温泉はほとんどがプール形式。
で、大抵がぬるい。日本人にはちと物足りない。
たぶん温泉での目的が少し違うんだろうなぁ。

でもここのは一味違った。
端っこの方はぬるめなんだけど、真ん中の温泉が湧き出しているところは、
熱くて気持ちいい。

古代ローマの温泉を思わせるつくり。。。
っていうのは大袈裟だけど、雰囲気は悪くない。

温泉の横には滝まである。
エクアドルのバーニョスの温泉にも横に滝があるが、
それよりも素晴らしい。
周りの素晴らしい景色を楽しみながら、ゆっくりと温泉に浸かる。
いい誕生日になった(ちょうどこの日が誕生日だった)

いくつかプールがあり、深さが異なるので、
深い方にいけば、うるさいガキどももいなくて落ち着ける。

うっすらとお湯が張られている場所もあり、横になって温泉に浸かれたり、
ちょうど水路のようなところで、ちょっとした個室状態のところがあったり、
バリエーションにも富んでいた。

夜になると、みんな飲食を楽しんでいる。
まあ夜にならなくても、飲み食いしてるけど。
カップルで来ている人もいるけど、家族連れのような大人数が多い。
場所を変えて家族の団欒を楽しむという感じかな。
おまけに、カルタヘナ近郊にある泥温泉(2008年7月)
Volcan de Lodo El Totumoといい、へぇ、火山のところにある泥温泉かぁ
評判もいいし、行ってみた。
しかし、そこで見た火山というのが、これ…

か、火山なのか、これは???
高さは15mほどだろうか。
人工に作ったように見えてしまうのは気のせいか…

火口部分には板で囲まれた泥温泉が!!

火山だろうが何だろうが、もう何でもいいや。
とにかく気持ちい〜
立っていようと思えば立っていられるし(足はもちろんついてないけど、直立の姿勢)
横になっていようと思えば、何の苦労もなく真横になって浮いていられる。
帽子をかぶった人たちがマッサージをしてくれる。
泥パックの効果があるのかは分からないが、
顔にも髪にも塗り捲る。
最後は海(?)に入って、泥を落として、
はい、お仕舞い。ちゃんちゃん。
地図はこちら
サレントからペレイラに行き、さらにバスを乗り換えて、
サンタ・アナという小さな町に向かった。
この町自体にはこれといった見所はないんだけど、
ん?
いや、そんなことはない。
ここはメデジンをも上回る美人の町だった。
人口こそ少ないけれども、美人率でいえばダントツでコロンビアNo.1の町である。
隠れた名所である。
さて、目的は美人探しではなく、温泉である。
サンタ・アナ近郊に温泉があるというので行ってみた。
バスに揺られること数十分。
温泉に到着。

入口で料金12ドルを払い(高けぇ!! しかしここまで来て入らないわけにはいかない)
川沿いに進んでいく。
外国の温泉にしては風情がある。
さすが12ドルもするだけある…

温泉にも期待が高まる。

これが温泉。
まあこっち(南米)の温泉はほとんどがプール形式。
で、大抵がぬるい。日本人にはちと物足りない。
たぶん温泉での目的が少し違うんだろうなぁ。

でもここのは一味違った。
端っこの方はぬるめなんだけど、真ん中の温泉が湧き出しているところは、
熱くて気持ちいい。

古代ローマの温泉を思わせるつくり。。。
っていうのは大袈裟だけど、雰囲気は悪くない。

温泉の横には滝まである。
エクアドルのバーニョスの温泉にも横に滝があるが、
それよりも素晴らしい。
周りの素晴らしい景色を楽しみながら、ゆっくりと温泉に浸かる。
いい誕生日になった(ちょうどこの日が誕生日だった)

いくつかプールがあり、深さが異なるので、
深い方にいけば、うるさいガキどももいなくて落ち着ける。

うっすらとお湯が張られている場所もあり、横になって温泉に浸かれたり、
ちょうど水路のようなところで、ちょっとした個室状態のところがあったり、
バリエーションにも富んでいた。

夜になると、みんな飲食を楽しんでいる。
まあ夜にならなくても、飲み食いしてるけど。
カップルで来ている人もいるけど、家族連れのような大人数が多い。
場所を変えて家族の団欒を楽しむという感じかな。
おまけに、カルタヘナ近郊にある泥温泉(2008年7月)
Volcan de Lodo El Totumoといい、へぇ、火山のところにある泥温泉かぁ
評判もいいし、行ってみた。
しかし、そこで見た火山というのが、これ…

か、火山なのか、これは???
高さは15mほどだろうか。
人工に作ったように見えてしまうのは気のせいか…

火口部分には板で囲まれた泥温泉が!!

火山だろうが何だろうが、もう何でもいいや。
とにかく気持ちい〜
立っていようと思えば立っていられるし(足はもちろんついてないけど、直立の姿勢)
横になっていようと思えば、何の苦労もなく真横になって浮いていられる。
帽子をかぶった人たちがマッサージをしてくれる。
泥パックの効果があるのかは分からないが、
顔にも髪にも塗り捲る。
最後は海(?)に入って、泥を落として、
はい、お仕舞い。ちゃんちゃん。


いいな〜
南米はいつ位まで居るのかな?
まぁ日本の温泉の方がいいと思うけど…
ここは海外にしては良かった〜
南米は、う〜ん、4月末までかなぁ。
5月には中米に入りたいんで。