コロンビア:メデジン
グアタペ
サンタフェ・デ・アンティオキア(2008年8月)
ここです(地図)
メデジンでは毎年一回、8月に花祭りが行われている。
およそ2週間に渡って開催されており、後半の1週間、いくつかの催し物を楽しんだ。
その中でもメインの行事でもある「シジェテロス」が世界的にも有名である。
といっても、日本にいるときはもちろん知らなかったし、
コロンビアに来て初めて知った…
シジェテロスとは、
たくさんの花で覆われた木の背負椅子(シジェタ)を担ぐ人のことを言い、
メデジンを中心としたアンティオキア地方の東部で受け継がれている伝統行事である。
元々は花卉農家がメデジンの市場で自分たちが作った花を売るために
担いできたことが始まりだと言われている。
農家の人が花を担いで山からメデジンの町に下りてくる様子に人々がひきつけられるようになり、
1957年にメデジンの街中を練り歩くパレードとして開催されるようになった。

花祭りのメインの行事なので、かなりの人出。


パレードが始まった。


民族衣装を着て、クンビアの音楽にのって踊るとき、
女性はスカートのはしを両手で持ってひらひらさせる。

民族衣装は清潔感があり華やかで見事。

中にはこんなやつもいたが…

そして担ぎ手の行進。



何十キロもあり、かなり大変。

でも、みんな楽しんで満足しているようで、表情がいい。

かなり凝ったつくり。もちろん全部生花。



詳細はというと。。。

ぎっしり花で埋められている。

全部でおよそ3時間にもおよぶパレードだった。
これでも昔に比べると短縮されたようである。
コロンビアは世界でもトップクラスの切花生産国である。
日本の母の日の前には、カーネーションの出荷でかなり大変らしい。。。
結構楽しかったけど、
祭りはやっぱり参加するか、開催する側にまわらないとなぁ。。。
メデジンの近郊の町にも訪れてみた。
サンタフェ・デ・アンティオキア。

長閑な町。こののんびりとした空気はやっぱいい。
リラックスできる。



そんな雰囲気をつくっているのは、町の人の振る舞いのせいかな。


そしてグアタペ。

グアタペの町の手前にある、一枚岩、
その名も、
…
……
………
なんだっけ…
まあいいや。
有名な?ブラジルのペドラ・ピンターダにひけをとらない大きさ。
ペドラ・ピンターダを知らない人は「藤岡弘、探検隊!!」を参照。
まあエアーズロックには全然かなわない大きさだが。
っていうかペドラ・ピンターダもエアーズロックも見たことないんだけど…
まあいいや。

裂け目のところに階段がとりつけられている。
上からの眺めは爽快。

湖の中に島が点在していて、それらが橋で繋がっている。

グアタペの町の家々には、

壁面の下部に装飾がある。




どういう意図で行っているのか分からないけど、
散策を楽しいものにしてくれた。
グアタペ
サンタフェ・デ・アンティオキア(2008年8月)
ここです(地図)
メデジンでは毎年一回、8月に花祭りが行われている。
およそ2週間に渡って開催されており、後半の1週間、いくつかの催し物を楽しんだ。
その中でもメインの行事でもある「シジェテロス」が世界的にも有名である。
といっても、日本にいるときはもちろん知らなかったし、
コロンビアに来て初めて知った…
シジェテロスとは、
たくさんの花で覆われた木の背負椅子(シジェタ)を担ぐ人のことを言い、
メデジンを中心としたアンティオキア地方の東部で受け継がれている伝統行事である。
元々は花卉農家がメデジンの市場で自分たちが作った花を売るために
担いできたことが始まりだと言われている。
農家の人が花を担いで山からメデジンの町に下りてくる様子に人々がひきつけられるようになり、
1957年にメデジンの街中を練り歩くパレードとして開催されるようになった。

花祭りのメインの行事なので、かなりの人出。


パレードが始まった。


民族衣装を着て、クンビアの音楽にのって踊るとき、
女性はスカートのはしを両手で持ってひらひらさせる。

民族衣装は清潔感があり華やかで見事。

中にはこんなやつもいたが…

そして担ぎ手の行進。



何十キロもあり、かなり大変。

でも、みんな楽しんで満足しているようで、表情がいい。

かなり凝ったつくり。もちろん全部生花。



詳細はというと。。。

ぎっしり花で埋められている。

全部でおよそ3時間にもおよぶパレードだった。
これでも昔に比べると短縮されたようである。
コロンビアは世界でもトップクラスの切花生産国である。
日本の母の日の前には、カーネーションの出荷でかなり大変らしい。。。
結構楽しかったけど、
祭りはやっぱり参加するか、開催する側にまわらないとなぁ。。。
メデジンの近郊の町にも訪れてみた。
サンタフェ・デ・アンティオキア。

長閑な町。こののんびりとした空気はやっぱいい。
リラックスできる。



そんな雰囲気をつくっているのは、町の人の振る舞いのせいかな。


そしてグアタペ。

グアタペの町の手前にある、一枚岩、
その名も、
…
……
………
なんだっけ…
まあいいや。
有名な?ブラジルのペドラ・ピンターダにひけをとらない大きさ。
ペドラ・ピンターダを知らない人は「藤岡弘、探検隊!!」を参照。
まあエアーズロックには全然かなわない大きさだが。
っていうかペドラ・ピンターダもエアーズロックも見たことないんだけど…
まあいいや。

裂け目のところに階段がとりつけられている。
上からの眺めは爽快。

湖の中に島が点在していて、それらが橋で繋がっている。

グアタペの町の家々には、

壁面の下部に装飾がある。




どういう意図で行っているのか分からないけど、
散策を楽しいものにしてくれた。

