ブラジル:レンソイス・マラニャンセス国立公園(2008年6月)
ここです(地図)
翌日は天気もボチボチ。旦那の案内のもとLago(湖)を探求する。


天候はコロコロ移り変わる。
雨が降ってきたので、旦那の友人の家で雨宿り。

水分補給

雨も止んだので、再度砂丘へ。



優美な曲線



時間や天候により、様々な表情を見せる。
時折快晴にもなるが、天候が安定しない。
でも、かえってそれが様々な表情を見せてくれることになった。
翌日、連日の雨のため、道が水没し車が通れない状態となり、
バヘリーニャスの町まで歩いて戻ることになった。
ルシアもバヘリーニャスへ行かなければならないらしく、
彼女の先導でレンソイスを縦断することになった。

荒涼とした地に薄く張った水。
これまた素晴らしい。

今日も天候は安定しない。

しばし休憩

Lagoから流れ出す川を渡り、丘を越える。

果てしなく続く砂漠。

疲れを癒す美しいLago

砂漠の次はぬかるんだ湿地帯。

不思議な色に染まる池のなかを突き進んでいく。
疲労もピークになりかけ、喉がカラカラになったころ、やっとのことで到着…。
そこで飲んだ水の美味いこと。
予期せぬ砂漠越えだったが、これまた素晴らしい光景にめぐり合えた。
悪天候でなければ、このルートを通ることはなかった。
このような悪天候も、すべてこれらを見せるためだったのかと思わせてしまう。
「全ては必然」
そう思わせるアティンスでの滞在だった。


ほんといつも仕事中の癒しになってます。
行ってみたいなぁ。
今日はバックパック仲間で飲むんで、
バヘリーニャスの話してみよ♪