ブラジル:ジェリコアコアラ → レンソイス(2008年6月)
ここです(地図)

ジェリコアコアラからブラジルの自然遺産のハイライトともいえる
「レンソイス・マラニャンセス国立公園」
への移動は、ロンプラがBest Journeyとして勧めているルートである。
まずはCamocim経由でParnaiboを目指す。

海岸線をジープで飛ばす。
道路ではなく砂浜を走るっていうシチュエーションが何とも言えず気持ちいい。
窓から入ってくる浜風が心地よく、気分をより一層盛り上げる。


川を渡るためには船の力を借りなければならない。
橋ではなく、この渡し舟が自然の中を移動する旅に相応しい。


そしてCamocimへ到着。

海岸線を離れ、ジャングルの中へ入っていく。

海にジャングルに、移り変わり行く景色が目を楽しませてくれる。
Parnaiboに到着。ここでジープとはお別れして、バスでTutoiaへ。
このルートはイマイチ(笑) 特に興味深い景色ではなかった…
海沿いの町Tutoiaで一泊。
翌日、ここからバヘリーニャスへは乗り合いトラック(?)で。

途中まで一緒だった渋いじいさん。

町は気候にともなって、見た目にも雰囲気的にも陽気だ。



町を離れ砂漠地帯に入っていく。

砂漠地帯に水たまりが増えてきた。


どうやらレンソイスに近づいてきたようだ。
昼過ぎにはレンソイス観光の基点の町バヘリーニャスに到着。
陸路で移動し、景色を連続して見ることによって、
ある風景がいかにしてそこにあるのか、それはまわりとどのような関係にあるのか、
そのようなことが見えてきて興味深い。
レンソイスでは砂と水のもっと素晴らしい景色を見ることができるだろう。
期待に胸を膨らます。

