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アメリカ:モニュメントバレー(2009年8月)
United States of America : Monument Valley Navajo Tribal Park (08/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



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アメリカで一番行きたかった場所、モニュメントバレー。

小学生の頃にその存在を知って、憧れ続けた場所。

数多くの映画や広告で使用されているので、ご存知の人も多いだろう。



グランドキャニオンから東に進む。

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グランドキャニオンも上空から見ると、きっとこんな感じなのだろう。

渓谷の規模はずっと大きいけど。



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平らな高原から急に渓谷が現れる感じ。



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鉄分の酸化により茶褐色に染まる岩肌。



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突如ダストストームに襲われる。






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150km~200kmほど進むと突然と姿を現す。



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ビュート(残丘)と呼ばれる垂直に切り立った岩山が点在する。

高いものでは、その高さは300mにも達するという。



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この辺りも、長い年月をかけてつくられた地層が、川の流れや雨風に浸食されていった。

グランドキャニオンのように。

そう、ここはグランドキャニオンの未来の姿とも言われているようだ。



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今ここにあるのは、わずかな大地の生き残りたち。



上空から俯瞰してみるとその様子が良く分かる。

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(Wikipediaより転載)






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動物も植物もそして大地も、

地球上にあるものは全て長い時間をかけながらたえず変化し続けている。

中でも大地は、動植物とは違い、あるがままに存在している感じである。

なすがまま、なされるがままに。



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北米には多くの種族のネイティブ・アメリカンが暮らしている。

その中でもこの辺りに住むナバホ族は一番人口の多い種族だ。

ネイティブ・アメリカンは自然を信仰の対象としてきた人々。

彼らが元々住んでいた、あるがままの土地の姿は、

自然は厳しいけれども、美しく神聖でもある。



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後々調べたところによると、

ナバホ族は地球(大地)をMother Earthと呼ぶようである。

そして人間の健康は、「Mother Earth」と「Father Sky」の

調和によってもたらされると考えている。

要は体と自然との調和によって健康は保たれるということだろう。



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母は食べ物や水、様々なものを与えてくれる。

地球はひとつの生命体、自然の恵みである雨は母の血液、

水や鉱物をはじめとする様々な資源も全て彼女の一部、

それを母親が子供に与えるように人間にも恵んでくれる。



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これまで、地球が大地が、自分の母親だって意識して生活したことはない。

都会に生活していたら、このナバホ族のような考えはなかなか生まれてこないだろうなぁ。



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2010.10.03 Sun l 33:北米:アメリカ l COM(5) TB(0) l top ▲
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