上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲

キューバより帰国。
カリブ海の国キューバ、灼熱の太陽の国というイメージがあったけど、
さすがに冬はそうでもないらしい…
年内はよかったけど、年を越してからは寒い寒い。
ビーチへ行っても寒くて海に入る気になれず。
寒さのせいか1月に入ってから路上で音楽演奏している人にも出会わず…

なぜかは自分でもよく分からないんだけど、
少し身構えてしまった部分があったみたい。
親切なんだけど、何か裏があるんじゃないか、とか、
疑ってしまう。
用心するのは悪いことではないと思うけど、
キューバなんだから、もう少し心の扉を開けば良かったな。
まあそれは最後のハバナでだけだったんだけど、
最後でそうなってしまったから、心残りがある。

「騙されてはいけない」

これにどれほどの意味があるのだろうか。
騙されないに越したことはないが、
別に騙されてもいいんじゃないか。
それで人を疑って、いい出会いを逃すことはない。
普通に親切で接してくれる人の方が多いはずなんだから。

そう、きっとそこから何かが始まるんだから。



ついにというか、やっとというか、アメリカ大陸の旅が終了した。
(キューバは大陸にないけど…)
しかし、そんなこんなで、
今回の旅の終わりを深く納得できるような気持ちにはなっていない。

このままもう少しラテンアメリカに居てもいいけど、
(2月にはカーニバルもあるし)
舞台を移すことにした。
太平洋ではなく大西洋を渡り、長年の憧れの国へ。

でもその国は、騙してくる人が多いとの噂の国。
あ~、その点に関してはちょっと憂鬱だけど、
いい試金石になるかもしれないな。

あっ、でも言葉がさっぱり分からない…
スペイン語圏であってくれれば良かったのに~




旅の最中、こうしておけば良かった、ああしておけば良かった、
って思ったことを出来る限りやってみたい。
あくせくしないでゆったりとした気持ちで旅したい。

というわけで、本年もどうぞよろしくおねがいします。
ブログの方は引き続き南米を予定してます。


スポンサーサイト
2010.01.14 Thu l 00:未分類 l COM(10) TB(0) l top ▲
エクアドル:ラタクンガ(2008年9月)
Ecuador : Latacunga (09/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



エクアドルの中ほどにラタクンガという町がある。

町のまわりにはコトパクシ山をはじめ、イリニーザ山やトゥングラウア山など

エクアドル最高峰の山々がそびえ、町からよく見渡せる。

ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ここで9月と11月にママネグラという祭りが行われる。

古い歴史を持ち、国の無形文化遺産にも指定されているようである。



ママネグラとは「mama negra」、つまり「黒人のママ」という意味である。

ecuador-ラタクンガ

これがママネグラ。

手には人形と水鉄砲のような水を飛ばす道具を持っている。

ママだから女性なのだが、これを男性が演じることになっていて、

そしてこれ以外でも主要な役は全て男性が仮装している(ようである)。



他に目に付いたのは、

ecuador-ラタクンガ

軍服をまとっている人。



ecuador-ラタクンガ

星の天使? これは女の子が演じてるよなぁ。

子供だから例外なのか。。。



ecuador-ラタクンガ

こんな仮装をしている人たちもいた。



ecuador-ラタクンガ

この白い面をかぶった人たちが沿道の人たちをお払いをしてくれる。

3人くらいに囲まれて、白い面を被った人は角っぽいもので、

シャーマンっぽい人は何かの植物で体を払い、

最後に酒を口に含みお清めとして吹き付けてくれる。






11月の祭りの方が町の創立記念日を併せて行うので規模は大きいとのこと。

9月の祭りは2つの教会のマリア様を祭るものらしい。

祭りの起源も諸説あるようで、

正直よく分からない…

けれど、キリスト教の文化と先住民の文化が入り混じり、

このような黒人の女性が主役の祭りが生まれたのだろう。

文化が交わると興味深いものが生まれる。






祭りはいくつかのグループが踊りながら、マリア様が祭られている教会間をパレードする。

ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ

まずは教会からマリア様が出てきて、近くを一周する。

このときはまだ踊らず、ゆっくりと歩きながらまわる。

祭りの序章といった感じ。






グループにはシャンガという、豚の丸焼きが必ずある。

ecuador-ラタクンガ

これがシャンガ。

かなり大きい豚なので、背負って歩くのは大仕事。



ecuador-ラタクンガ

鶏肉やクイ、酒のボトルにたばこ、それにみかんやパイナップルなどのフルーツ、

国旗を含め多くの旗などが豚にぶらさがっている。



ecuador-ラタクンガ

こまめに休憩を挟んで運び続ける。



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ

グループには楽団がついている。

衣装も演奏する音楽のイメージに合わせているようである。






ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ

様々な衣装を身にまとった人たちが、

時に優雅に、時に激しく踊り続ける。



見ている祭りというのは基本的にそこまで楽しむことはできないのだが、

(やはり祭りは参加してなんぼ)

この祭りは衣装や踊りもバラエティに富んでいて面白かった。

踊っている当人たちの表情もいい。

こういう伝統的な祭りでも世代を問わず多くの人が参加して

祭りを楽しんでいる光景は、見ていて心地よいものである。



この人たちは実は酒を持っていて、

パレードしながら沿道の観客に酒を振舞っているのである。

時には半ば強制に飲ませられる…

もちろん彼ら自身も飲んでいる。



ecuador-ラタクンガ



ecuador-ラタクンガ

参加しているのは若者が多いけど、

たまに小さな子も見かける。



ecuador-ラタクンガ

パレードの最終地点。

最後に踊りも盛り上がって終わる。



パレードは昼の部と夜の部があり、

それが2日間続けて行われる。

多くの酒が入るので、昼間はまだしも夜の部ともなると

酔っ払いが増え、グダグダになってくる。

そして当然のようにケンカも起こる。



昼間の整然としたパレード、

そして夜のグダグダになってくるパレード、

どちらも見ていて面白い。

そして所々で起こるケンカ。

やはり祭りに酒とケンカは付きものなんだなぁ。


2010.01.19 Tue l 23:南米:エクアドル l COM(0) TB(0) l top ▲
エクアドル:キロトア(2008年9月)
Ecuador : Quilotoa (09/2008)
(地図は右のルートマップを参照)       



エクアドルの中ほどにQuilotoaという標高3800mほどのところにある火口湖がある。

ラタクンガ(Latacunga)を基点にバスと徒歩で訪れてみた。



まずはバスでサキシリ(Saquisili)という町を訪れた。

ここは木曜市で有名なところ。

ecuador-キロトア

エクアドルの輸出品の多くを占めるバナナ。国民的な食品。

日本にも輸出されているが、日本におけるシェアはそれほどでもない。

そのまま食べるバナナと調理用のバナナがあり、

また南インドでも見られるレッドバナナ(ほんのりとカスタードの味がする)もある。



ecuador-キロトア

市では物を売るだけでなく、食事もでき、多くの人が朝食を取っていた。



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア

バスでイシンリビ(Isinlivi)へ。

山間にある小さな村。



ecuador-キロトア

宿の裏手に方に教会があり、その先には大きな谷が広がっていた。

斜面もほとんどが耕されている。

まさに「アンデス」という風景。

農業が盛んということもあるのだろうが、

国を南北にアンデス山脈が走っているので、

平地が少ないため、このような斜面も利用しなければ食べていけないのだろう。



ecuador-キロトア

翌日、この谷の川沿いに歩いていき、次の村を目指す。



ecuador-キロトア

圧倒するような景色ではないけれども、心休まる風景が続く。



ecuador-キロトア

日差しを浴びながら、

流れる川の音を聞きながら、

垂直にそびえる木を下から見上げながら、

足元に咲く小さな花々を見ながら、

次の村へと歩いていく。



安らかな感触と共に。



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア

谷を川岸まで下りていったので、

また上らなくてはならない。

地元の子供たちはササッと上っていってしまうが、

こちらはそう簡単にはいかない。

標高もそこそこ高いので息がきれる。






ecuador-キロトア

5~6時間ほどで到着したのはチュグチラン(Chugchilan)という村。



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア

教会の横に併設された図書館。



ecuador-キロトア

中が気になったけど、残念ながら閉まっていた。



ecuador-キロトア

エクアドルではバレーボールならぬ、エクアボレーというのが流行っている。

ボールはサッカーボールを使用し、

ほとんどバレーボールなんだけど、スパイクはない。

出来ないのか禁止なのか分からないけど。

相手側に返すときも強めのトスで。



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア






ecuador-キロトア

宿泊した宿。



ecuador-キロトア



ecuador-キロトア

コンポジットトイレ。

水で流さず、底で排泄物を貯めておき、堆肥に変える。



ecuador-キロトア

トイレ内。景色も良し。



ecuador-キロトア






翌日、トラックの荷台に乗り、キロトアを目指す。

ecuador-キロトア

山道は道幅も狭く、対向車が来るたびに気を使わなければならない。



ecuador-キロトア

バスの屋根には、バナナなどの食料の他、にわとりや、



ecuador-キロトア

羊まで…



ecuador-キロトア

キロトア(Quilotoa)は本当に小さな村。



ecuador-キロトア

標高は3800mを超えているため、雲も眼下に。



ecuador-キロトア

深いエメラルドグリーンをたたえるキロトア湖。



ecuador-キロトア

晴れて陽が射すとまた表情を変える。






翌日、土曜に市が立つスンバウア(Zumbahua)へ。

乗り合いトラックの乗り場に行こうとすると、

昨日までとは打って変わって、もの凄い人ごみ。

ecuador-キロトア



ecuador-キロトア

どこから湧いて出てきたんだってほど。

ちょうどこの日は選挙の日で、

エクアドルでは投票は生まれた町で行わなければならないらしい。

そのため、一斉にみんな帰省したのだろう。



ecuador-キロトア

トラックの荷台に乗り移動する。



ecuador-キロトア

こんな感じ。



ecuador-キロトア

荷台に立ち乗りで、風を浴びながら移動するのは気持ちいい。



風に吹かれ移り変わる景色を眺める。

それにしても、大勢の人が地元を離れ他の町に住んでいるものだ。



人類、最初はほぼ全員が猟や漁をしたり、農耕に携わっていたのだろう。

生きていくために。

それが次第に農耕が発達し、市場での労働が生まれる。

都市へ移動する人も増えていった。

そして現在、我々が目にするような世界の姿があり、

多くの人々が都市に住んでいる。



繁華街を歩き、車で走り、摩天楼を眺めながら、

何を見て、

何を聞いて、

何を嗅いで、

何を感じているのだろうか?



久しぶりの田舎はどうですか?

都市での生活はどうですか?

土の感触は、草花の匂いはどうですか?






ecuador-キロトア

ここでもエクアボレーは大人気。





ecuador-キロトア

バスにで日曜に市が立つプヒリ(Pujili)へ。



ecuador-キロトア

ここの市は規模がかなり大きい。



ecuador-キロトア

この付近の村々では、市が立つ曜日が少しずつずれていて、

行商人たちは一日ずつ村を変えて商売を行う。



ecuador-キロトア

何かと思ったら黒砂糖だった。

かなりデカイ。



ecuador-キロトア

子供が手伝っている光景をよく見かけた。



ecuador-キロトア

コカコーラの横に「otra cola」(もうひとつの(別の)コーラ)



ecuador-キロトア

魚のフライがあったから食べたんだけど、

なぜか骨が青い…

初めて見たけど、大丈夫なのかこれは…

ちょっと気になったけど、美味かったのでもう2つ食べたけど。



実に多くの食材が生産され、市には採れたての食材が並んでいる。

このような定期市があることで、産地の近くで流通することになる。

そういえば各村の宿で食べた食事は、素材のうまみを存分に活かし、

とても美味しかった。

生きていくためには食べなければならない。

食べるなら美味しいものを食べたい。



そしてバスでラタクンガへ戻った。



地元の人々と一緒にバスに揺られ、

トラックの荷台で風を感じ、

のんびりと大地を歩き、

3泊4日でキロトアループを反時計回りに一周した。

ある種の解放感を感じながら。


2010.01.27 Wed l 23:南米:エクアドル l COM(4) TB(0) l top ▲
エクアドル:バーニョス、サラサカ、リオバンバ(2008年9月)
Ecuador : Banos, Salasaca, Riobamba (09/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



colombia-バーニョス

山間にひっそりと広がるバーニョスの町。

ここはその名の通り、温泉がある町である。



colombia-バーニョス

これがその温泉。

外国ではよくあるプール形式の温泉。

ゆっくり浸かるというよりは、

遊びにくるっていう感じで作られているから仕方ない。

横に流れ落ちる滝があったりして、ロケーションはまあまあなんだけど、

結局入らなかった…

コロンビアのサンタ・アナの温泉の方が雰囲気良かったし、

それに水着忘れたし…

荷物をキトにおいて小旅行で来ていたんだけど、見事に忘れた。

かと言って、持っているのに水着を買うのもバカバカしいし…



ということで目的を変更。

まわりの自然を堪能することにする。

colombia-バーニョス




colombia-バーニョス

エクアドルを代表する山であるトゥングラウア。

6000m近い山で、数年前にも噴火している活火山である。



colombia-バーニョス

頂上付近の雲の様子とかも凄い。






そんなこんなでバーニョスを後にし、

インカ時代にボリビアから連れて来られた人たちが住む村サラサカへ。

ecuador-サラサカ

こういうモニュメントを作るのが好きな南米の人々。



織物でも有名なように、町行く人々の手には。。。

ecuador-サラサカ



ecuador-サラサカ






リオバンバ。

ここには確か世界で唯一、

屋根に乗ることが公的にも認められてる鉄道だったような気がする…

その真偽はともかく、

屋根に乗ることができるというのは、他ではそうそうできない体験だ。



ecuador-リオバンバ

このように屋根に乗ることが出来る。

天気が悪いとか~なり寒いんだけどね。

一応普通に車両に座っていくこともできるのだが、ほとんどの人は屋根に乗る。



ecuador-リオバンバ

駅を出発し、最初は町中をゆっくりと進む。

通常とは異なった視点で町を眺められるのは楽しい。



ecuador-リオバンバ

我々は外の風景を眺めているのだが、

逆にまわりからは見られる存在でもある。



ecuador-リオバンバ

屋根の上に乗せられ、移動していく舞台の上の人物たち。

ある意味、見世物…



ecuador-リオバンバ



ecuador-リオバンバ

でも列車って不思議な魅力がある。

何か手を振りたくなるんだよね、お互いに。

この魅力は何なのだろうか。



ecuador-リオバンバ

さて、町を抜けスピードを上げる。

自然の中を突っ切っていく。

寒いけど、風を体中に感じて、とても爽快な気分。

いつもと違うのは、車内から車外に移っただけ。

それでこうも気分が変わるとは。

想像以上に楽しい。



ecuador-リオバンバ

崖をなめるように走っていく。

結構スリルがある。



ecuador-リオバンバ

車掌はきちんと存在する。

防寒対策もバッチリ決めて、皆の安全を見守る。

姿勢よく身動きせず立つ姿にはプロフェッショナルを感じる。



しかし寒さには勝てなかったのか、



途中から



ecuador-リオバンバ

しっかりシートを敷いて横たわる。

姿勢は良いけどね。

しかし、後ろに見えるように、

この寒さの中でも屋根の上をよく往復してた物売りのおっちゃんの方が

プロフェッショナルという意味では一枚上だったようだ。



ecuador-リオバンバ

2010.01.29 Fri l 23:南米:エクアドル l COM(3) TB(0) l top ▲
エクアドル:ミンド(2008年9月)
Ecuador : Mindo (09/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



ツリーハウス(treehouse)は、

生きた樹木を建築上の基礎として活用する建物(wikipediaより)

子供のころ、大きな木を見つけては、簡易的なツリーハウスを作って遊んだものだ。

単に囲いを設けたりしただけだけど…



そんなツリーハウスに一度は泊まってみたかった。

それなりの住居としてのツリーハウスに。

それをエクアドル内で発見した。

ツリーハウスは元々、インドネシアや中南米などの熱帯雨林地帯に、

現地人の住居として建てられることが多い。



ミンド。エクアドルの首都であるキトからバスで2時間ほどのところにある小さな村。

その村の外れにツリーハウスはあった。

colombia-ミンド

村を外れ、しばらく歩く。



そうして、そこに待っていたのは、

colombia-ミンド

このようなツリーハウス。

さすがに子供の頃の自作のもとはまったく違う。

当たり前だけど…

想像していたものよりもやや大きめ。

もう少し秘密基地みたいなものを想像していたけど、

宿泊施設として提供するからには、この大きさは仕方ないのかもしれない。



colombia-ミンド

室内にはベッドと、



colombia-ミンド

何とシャワーとトイレも完備している。



まわりが自然豊かな環境というのも一役買っているのだろうが、

階段というか梯子を登ってきて、

部屋の窓から見える景色は、葉海とでもいうようなものか。

普段とは違う視点で森林を見ることができる。

そして、普通の住居とは異なり一本の木を支柱にして建っているのだから、

(この家の場合は部屋の大きさもあり、他にも何本か支柱を設けているが)

不安定さもある。

この何ともいえない浮遊感は興味深い。



ネットで調べてみると、欧米をはじめ日本にも

結構ツリーハウスは存在するようである。

工法も改良されてきて、

小屋のような小規模なものから、複数の部屋を持つ比較的大きな住居の建築も

可能となっているようである。



木の上に暮らすというのは、生命あるものの上で暮らしているということ。

大きな木に抱かれるように。

窓を開けると、木と一緒に風を感じることができる。

葉のざわめきや小鳥のさえずりをより身近に感じることができる。



ツリーハウスは木に負担をかけることになるのだが、

逆に木に支えてもらっていると考えると、

愛着が湧いてきて、却って大事にするようになるかもしれない。

ペットを大事にするのと同じような感覚かな。

大事なのは対象をどれだけ思いやれるか、だろう。



ちょっとした隠れ家的な感覚も手伝って、

少し童心に返ったような感じでワクワクしてしまう。






ちなみにミンドはバードウォッチングの地としても有名で、

ハチドリもしばし見かける。

colombia-ミンド



colombia-ミンド



いくつになっても男はこういうものに憧れてしまう、

という人が多いのではないだろうか。



是非とも我がツリーハウスが欲しい!!



いつになるか分からないけど、

作ったら遊びに来てくださいな。

2010.01.31 Sun l 23:南米:エクアドル l COM(3) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。