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パラグアイ:エンカルナシオン
       アスンシオン
       イグアス日本人移住地(2008年4月)
Paraguay : Encarnacion, Asuncion, Iguas (02~03/2009)
(地図は右のルートマップを参照)






パラグアイ。

訪れる前、特にイメージが湧かなかった国。

訪れた旅行者に聞いても…

う~んパッとしない国だ…

で、実際行ってみると。。。



まずはアルゼンチンとの国境の町エンカルナシオン。

ブラジルビザを取りに訪れたんだけど、

ここでの思い出は、レストラン「ひろしま」で食べたスキヤキ。

最高に美味い。まさに日本の味。

こんな辺境の町でなぜ日本食が…(それも本当に味が日本の味)



今年はブラジルに日本人が移住してちょうど100年。

ということでブラジルばかりがクローズアップされているけど、

ここパラグアイにも日本人移住者は多い。



で、こんな看板も。

パラグアイ



次に訪れたのは首都のアスンシオン。

ここにも特にこれといった見所はない…

それに週末になると、人通りがまったくといっていいほどなくなる。

アスンシオンの目抜き通りでも

開いている店はバーガーキング一軒のみ。

道には誰もいない。

時折車が一台通り過ぎる。

たま~に人も通る。

ある意味凄い町だ…



そして次に訪れたのはイグアス日本人移住地。

ここはパラグアイの風景に日本人の心と食があるようなところだ。

パラグアイ



パラグアイ



移住者1世の方の話を聞いた。

戦後、農作物の不作の年が続き、食べていけない困難さを克服するために

パラグアイへの移住を決意。



このイグアス移住地のあたりは一面ジャングル。

まずは木を切り倒し平野を確保する。雨露をしのぐ家も自分たちの手で。

日本の土とは違うので、試行錯誤の日々が続いた、と。



パラグアイ



パラグアイ



パラグアイ



この人たちのおかげでいまの日本人に対する好意的な評価がある。

また、太鼓工房を見学にいった際、数年前に移住してきた人の話を聞いた。

日々の生活のことは何でも自分でやらないといけないけど

ここではやりたいことができる。

好きな太鼓はできる自由はあるけどシビア。まあ食ってはいける、と。



昔と比べるといまは幸福な時代かもしれない。

やりたいことをやっていけるのだから。

自分もこうして旅をしているし。



ここには特にこれといって何かあるわけではない。

毎日散歩していた。のどかな空気を吸って。

赤土を踏みしめて、緑のトンネルを抜けていく。

見渡す限りの地平線、子供たちの遊ぶ姿。

そして日が暮れていく。

パラグアイ

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2008.05.12 Mon l 19:南米:パラグアイ l COM(1) TB(0) l top ▲
パラグアイ:イグアス日本人移住地(2008年4月)
Paraguay : Iguas (02~03/2009)
(地図は右のルートマップを参照)






イグアス日本人移住地では思いのほか長居をしてしまった。



ここでは初めて落語をみた。古今亭菊千代さん。

意外と面白かった。

話術だけで人を楽しませるのは大変だなぁ。



和太鼓の練習を見学した。

迫力、リズム、そして打つ姿がカッコイイ。

ぜひともやりたい!!

でも今回は時間にそこまで余裕がない・・・

次回?かな…



移住者の方たちと接する機会が何度かあったけど、

みんな見ず知らずの旅行者を暖かく迎えてくれた。



いろんなところを散歩して暗くなると帰る。

そんな毎日の繰り返し。

でもそれが意外と楽しい。



散歩から帰ると、楽しい夕飯の時間。

宿ではほとんどがシェア飯だった(他の人と一緒にご飯を作って分ける)

ソーメン

うどん

そば

白米・冷奴・ナス炒め生姜付き・ビール

マーボー豆腐丼・ポテトサラダ

牛丼

ステーキ・ポタージュスープ

カレーライス

カレーうどん・餃子・納豆・白米

親子丼・サラダ

キムチ鍋

etc..



日本食というか、日本での食生活と同じような感じ。

みんなで一緒に料理を作って、一緒に食べる。

ホントにそれが楽しかった。
(エンゲル係数は若干高かった気がするけど…)

そしてなにより日本の味が楽しめる。

別に日本食に飢えているわけではないけど、やはり美味い。



夕食後にはビールやワイン片手に読書やおしゃべり。

ブエノスの上野別館とはまた違った雰囲気だったけど、

これまた居心地のいい時間・空間だった。



また、数年ぶりとなる卓球(家に卓球場があるって凄い)で汗かいたり、

これまた数年ぶりとなるカラオケで盛り上がったり、

と、普段日本でもしないことを楽しんだ。



その舞台となったのがペンション園田。

一年前のオープンにも関わらず、いいうわさが人を呼びよせている。

3~4日の滞在予定が3週間弱に。

居心地が良く、園田家のもてなしもあり、何となくズルズルと…

もう1日いっか~ってな感じで。



あ~ブエノスの二の舞いか…

いかんな、最近はど~ものんびり癖が。

でも、まっ、こんな時もあるかな。

居心地いいんだから仕方ない。



パラグアイ



パラグアイ



訪れたときちょうど一周年記念パーティがあった。

そこで登場したのが大量の肉。豪快に焼く。

他にもおにぎり、枝豆、サラダ、ビール、ワイン、カイピリーニャetc..

肉も部位により味が結構変わり、様々な味を楽しめた。



パラグアイ



昼からビール、

作りたて、焼きたての料理、

それを大勢で食べる。

気が置けない仲間との飲み食いはホントにいい。

こういう集まりができる場所が日本でもたくさん欲しい。



酔っ払った後は芝生の上でしばし昼寝。

風が心地いい。

自由だ~



そして、また日は暮れていく。

パラグアイ

2008.05.14 Wed l 19:南米:パラグアイ l COM(2) TB(0) l top ▲
ブラジル:ボニート(2008年4月)
Brasil : Bonito (04/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



brasil-ボニート

ブラジルへ。

まずは夜行バスで国境の町ポンタポーラを目指す。

ここはパラグアイとブラジルの国境線が町の中にある。

このような国境はこの旅で始めてかな?

brasil-ボニート



こんなところにも日本が。。。

スーパーマーケット。

brasil-ボニート

brasil-ボニート



ポンタポーラで一泊して、ハルディン経由でボニートへ。


ここは川の水がきれいなので有名らしい。

その川をシュノーケリングで楽しめる。

これがその川。透明度が凄い。

brasil-ボニート



で、中に入ってみると

brasil-ボニート



brasil-ボニート



brasil-ボニート


魚が泳いでいるのを間近に見ることができる。

上流の方にはまるで水がないような光景。



brasil-ボニート


川の流れに身を任せて、魚のような気分で川を下る。

ときには立ち止まり、ときには向きを変え、魚の群れに近づいてみる。

ゆったりとした川の流れを楽しんだ。



brasil-ボニート



brasil-ボニート




また、近くには青の洞窟と呼ばれるところがあり行ってみた。

鍾乳洞の奥に深い青が。。。

brasil-ボニート



brasil-ボニート


カラファテの氷河の青色とはまた違った色味。

これまた凄い。
2008.05.21 Wed l 20:南米:ブラジル l COM(4) TB(0) l top ▲
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