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いま、バングラデシュの4番目大きな町ラシャヒというところです。
インターネットカフェの開店を少し手伝って
第1号の客となりました。

さてバングラデシュは昔から何となくひかれていた国。
何か具体的なイメージがあったわけではなく、ただ漠然とだけど。

何もないけど人がいい国。
ヘンミヨウ(漢字忘れた)さんの`もの食う人々`の中の残飯を食う人々。
ルイスカーンの国会議事堂

この程度の知識しかなかった。

まあ先入観がないのも楽しいけど。
というわけで来てみたけど、ホントに楽しい。
確かに名所とかはないけど人がいい。
適当にどこかに出掛けていって、そこで出会った人たちとの交流を楽しむ。
それだけでも十分に楽しい。

みんなから強烈な視線を浴びます。
前にイランで体験していて対応に慣れているからか、
みんなの視線がイランのものよりもややマイルドに感じるのは気のせいかな。

とにかく有名人気分。
よく声をかけられるは、握手をもとめられるは、
写真を一緒に撮ってくれと頼まれるは、サインをもとめられるは 、
結構大変です...

本当に旅行者が少ない国。
香港からダカの飛行機もガラガラだったし、
乗客のほとんどがトランスファーで、ダッカで降りたのは数人。
そのうち外国人は自分と欧米人親子だけ。
旅行中もチェコ人カップルに会っただけ。
外国人は目立つ目立つ 。

とにかく暑いけど(40度くらい)楽しい国です。
写真もそのうち少しアップできたらと。。。
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2007.04.26 Thu l 01:アジア:バングラデシュ l COM(6) TB(0) l top ▲
首都のダカは特にリキシャで溢れている。
リキシャ70%、ベビータクシー15%、バス10%、乗用車5%といったとこだろうか。

交通ルールはあってないようななもの。
信号はほとんどないし、あっても誰も守ってない。
大きな交差点ではライフル銃をもった警官が交通整理をしている。
とくかく様々な交通機関が入り乱れており、その混雑ぶりは
バンコクよりも相当ひどい(かなり前のおぼろげなバンコクの記憶だけど。。。)

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街中の混雑ぶり

リキシャは雷雨のときでも走っている。
にわか雨が多いので、その時は稼ぎ時とばかりに走り回っている。
乗客にビニールシートをかけて疾走している。

ダカでは最初1時間100タカと言われた(180円)
しかしこれはダカだけのようで、
短い距離では5タカ(9円)くらいで乗れる。
乗る前に要交渉。
しかし、汗かいて必死に自転車をこいでいる後ろ姿を見ると、
もう少し渡してもいいかなと思ってしまう。。。
年配の人だと何だか悪い気もしてしまう。
でも乗らないと彼らは稼げない。

バングラデシュの町の風景にリキシャは欠かせない。

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リキシャアート。このように派手であるが、
ほとんどのリキシャはボロボロである。このように綺麗なものは少ない。
2007.05.08 Tue l 01:アジア:バングラデシュ l COM(0) TB(0) l top ▲
バングラデシュは川の国。
多くの川が国中を流れており、またそれに伴う洪水もひどい。
移動手段、輸送手段として船がよく利用されている。

というわけで早速、ダカ→クルナ間一泊の船旅をしてみた。
ショドルガット(船が集まっているところ)を18時出発。
ちょうど日暮れときなので、それがまた旅情を一層感じさせる。
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ショドルガット

日暮れとともにアザーンが始まった。
ここはイスラム教の国。一日5回の礼拝がある。
みんなメッカの方に向かって一列になっている。
よく方向がわかるなぁと思って、方位磁石を取り出して調べてみたら、
かなり方向がずれていた。。。
まあいいのかな。

夜、毎日恒例の雷雨が降り始めた。
所々雨漏りがしている。もうかなりオンボロだから仕方ないか。

朝、アザーンに起こされて、デッキに出てみると、
のどかな田園風景が広がっていた。
船のゆっくりとしたスピード感が心地よい。
景色がゆっくりと移り変わり、十分に堪能できる。
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そういえばリキシャのスピード感もまた心地よい。
町の景色を楽しむにはちょうどいいスピードだ。

途中、小さな村々を寄りながらクルナへと向かう。
川には手漕ぎのボートで対岸に渡る人、対岸への荷渡し、
川で遊んでいる子供たち、川辺を散歩している人々、
町の喧騒がうそのように、ゆったりとした空気が流れている。
この風景もまたバングラデシュの一面である。
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クルナには20時到着。
またしても雷雨だ。止むまで雨宿りして、真っ暗な町へと繰り出した。

2007.05.08 Tue l 01:アジア:バングラデシュ l COM(2) TB(0) l top ▲

食事は基本的にカレー。
ルティというナンで食べるか、ライスで食べるか。
それに添え物として、きゅうりのようなものと青唐辛子が出てくる。
それにライムを搾って食べる。
なぜか大量の水が出される。
食後には小さな木の実のようなもので口直し(?)
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飲み物はミルクティー。
3タカー10タカ(5円ー18円)、量は少ない。
砂糖抜きも頼めるけど、なんだか物足りなく感じてしまう。
とにかく甘いけど、結構やみつきになる。

さとうきびジュースが美味い。3タカー10タカ(5円ー18円)
手動で絞るのと機械で絞るのがある。
大抵親子でやっている。
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イスラムの国だからかインド文化圏だからか、
甘いお菓子もある。
何種類か試したけど、「甘い」としか感想がない。
味の違いがないので、それ以外にコメントのしようがない。
ヨーグルトは癖があるけど、結構美味い。
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揚げ物もよく街角で売っている。
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2007.05.09 Wed l 01:アジア:バングラデシュ l COM(1) TB(0) l top ▲
川辺の風景。船が重要な手段となっている。
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街並み。様々な時代の建物、様々な材料、様々な様式、入り乱れている。
(この写真では分かりづらいかもしれないけど)
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電線もゴチャゴチャ。景観がどうのという問題ではない
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女性たち。色彩豊かな服を着ている。
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町には仕立て屋さんが多い。記事を選んでオーダーメイド。
既製品を買うよりずっといい。こういう職人が現代には貴重。
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野菜市場。活気に満ちている。そして気さくで陽気な男たち。
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荷物持ち。上達すると手を使わずに頭だけで運べるようになれる。
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マドラサ(イスラムの学校)
古い建物をそのまま使用。先生40人、生徒400人が共同生活を送っている。
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夜はバスターミナルだろうが真っ暗
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バングラにはこのような木々に囲まれた道が多い。
とにかく緑があふれているので、町が殺伐としていない。
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田舎の方ではこんな感じでのどかな空気が流れている
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若者たち。
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カンジス川に沈み夕日。乾季のいまは水量が少ない
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2007.05.09 Wed l 01:アジア:バングラデシュ l COM(2) TB(0) l top ▲
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