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パナマ:サン・ブラス諸島(2009年7月)
Panama : Archipielago de San Blas (07/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



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パナマ北東部のカリブ海沿岸からコロンビア国境にかけて、

350以上の島々が散らばっている。

5万人ほどのクナ族が住んでいるサン・ブラス諸島である。



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このような小さい島がいくつもある。



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島いっぱいに家が立ち並ぶ。



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中には家が2軒だけとか、



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こんな小さな島もある。



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マンガに出てきそうな感じの島だ。






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海もきれいで、透明度もなかなかのものである。



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いろいろな魚が泳いでいる。



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もちろん漁は盛んで、

今日はこれだけ採れたんだと、多くの魚や蟹、ロブスターなどを見せてくれた。



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そんなわけで夕食はもちろんロブスター。






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クナ族は何者からも干渉を受けず、島々と本土にも土地をもち、

350の島の内、実際に人が住んでいるのは40あまりという。

ほとんどの島には電気も水道もなく、

料理や洗濯に必要な真水は本土の川まで汲みに行くという。

この本土の土地には畑や墓地もつくられていて、交替で世話をしにいく。

島には墓地はつくらないそうだ。



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クナ族の女性が複雑にステッチした鮮やかなモラと呼ばれるタペストリーがある。

正確にはクナ族の女性の伝統衣装のブラウスの胸と背中の部分のことのようである。

16世紀にスペイン人が到着する前からパナマに住みついていた先住民族のクナ族は、

独自の文化を大切に守ってきた。

チブチャ語とクナ族の芸術的な技術の伝統は世代から世代へと受け継がれている。






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家も住民がみな手伝いあって完成させる。

材料はもちろん現地調達。






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雨季ということもあり天候はそれほどよくなかった。

でも自分のいる島の上だけはなぜか晴れていた。

本を読んだり、海に入ったり、島内をブラブラしたりして、

ゆったりとしたときの流れに身を任せた。



ここでは文明の力をほとんど必要としないで生活が営まれている。

衣食住、ほとんどのものが現地調達。

ほんの数日間の滞在なので、何か分かったようなことは言えないけど、

帰るときにこう思った。



また来よっと。

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2010.02.28 Sun l 26:中米:パナマ l COM(2) TB(0) l top ▲
パナマ:ポルトベーロ(2009年7月)
Panama : Portobelo (07/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



イタリア語で「美しい港」を意味するポルトベーロ。

というのも、コロンブス(イタリア・ジェノバ出身)が4回目の航海の途中、

ここに停泊して命名したからである。

新大陸の豊かな富をスペイン本国に運ぶための重要な港として発展していく。

ペルーなどからパナマシティに集められた金や財宝はポルトベーロに運ばれ、

ここポルトベーロから大西洋を横断してスペインに運ばれていった。

そしてスペインからの物資や人もこの港から新大陸へと運ばれていった。



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本当にスペインと新大陸との間の窓口だったのかと思うほど、

今では小さな小さな港町。



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かろうじて海賊の襲撃に備えた要塞が残っている。



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サン・ヘロニモ砦。



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17世紀に海賊の攻撃を受けているので破壊されている。



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いまではひっそりと佇み、子供たちの格好の遊び場になっている。



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こちらはサンティアゴ砦。






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民家にはいろんな絵が描かれている。



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何を表しているのか不明…



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他では見たことがないような絵ばかりだな。



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ちなみにパナマのバス。

恐らくアメリカのスクールバスのお古だと思うけど、

見事なデコレーション。



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いろんな絵があり、見ているだけでも楽しい。



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視界は狭くなるけど、それよりも飾りつけの方が大事なのだろう。






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港町らしく魚の定食。

シンプルだ。



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家の目の前が海なので、子供たちにとっても海はとても身近な存在。

幼子もボートに揺られて育っていく。



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遊びに行くのか、それとも何かを採りに行くのか分からないが、



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子供たちだけでボートを漕ぎだしていった。



すごいな。

自分の子供の頃の環境とは大違いだ。

目の前には海が広がり、

すぐ背後には森が広がっている。

このようなところで育った人たちは、

いったいどのような考え方をする大人になっていくのだろうか。



ポルトベーロはかつての大事な役目を終え、

いまではひっそりとしている。

これから再度歴史の大舞台に登場することはあるのだろうか。

う~ん、恐らくないだろう。

今のままでも子供たちにたくさんの遊び場を提供しているし、

村人たちもそのようなことは特に望んでいないような感じだ。



というのも、みんなのんびりとした生活のリズムに浸りきっていたから。

2010.03.01 Mon l 26:中米:パナマ l COM(0) TB(0) l top ▲
パナマ:パナマシティ → ダビ → ボケテ(2009年7月)
Panama : Ciudad de Panama → David → Boquete(07/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



世界の十字路に位置するパナマ。

その中でも南北アメリカ大陸をつなぐ陸地が最も狭まった地域に

つくられた町がパナマシティである。

スペイン植民地時代から、

アメリカとヨーロッパを結ぶ交通の要衝として重要な役割を果たしてきた。

1914年、人類史上最高の土木工事と言われたパナマ運河が完成し、

その重要性はより一層高まった。



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暑い暑いパナマシティ。

どこにいってもカキ氷は大人気。



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個性に少し乏しい新市街は建設ラッシュ。



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町と海を隔ててしまっている道路。



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旧市街に行けばのどかな雰囲気は残っている。



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町と海は一体となっており、

海とともに生きている庶民の暮らしがそこにある。



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廃墟と化した建物は今では子供の遊び場。



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アメリカの影響で英語もよく見かけるし、よく通じる。

中米の国々ではアメリカ合衆国の影をちょくちょく垣間見ることになる。



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パナマ運河の全長は約82km、幅30mほどの船がここを通過していく。



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少しずつ水位を下げていき、



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太平洋と大西洋の水位の差、また内陸部との差を調整していく。



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大西洋から来た船が太平洋へと。



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船はひっきりなしにやってくる。



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建設にあたった人たち。

運河の設計者などが脚光を浴びるが、この人たちの存在を忘れてはいけない。

彼らがいなければ、何も生まれないのだ。

ほんの一部を撮っただけだけど、よく見るといろいろな人種がいるものだ。






パナマシティからバスで第3の規模を誇る町ダビを目指す。

パナマの気候は高温多湿の亜熱帯気候。

狭い国土ながら国土の多くを丘陵や山地が占める。

そのため車窓には緑豊かな山地がどこまでも広がっている。

またこの時期は雨季のため、

雨は降っては止んで降っては止んで、ということを繰り返す。



車窓からの景色が闇に完全に覆われた頃、

バスはターミナルに滑り込んだ。

適当に宿を見つけ、夕食を取りに外に出る。

しかし店がほとんど開いていない。

開いているといえば寂れたBarのようなところか

高そうなレストランくらいだ。

Barも少し入ってみたい気もするけど、

あまりにも薄暗いのでちょっと怖い…

まだそれほど遅い時間でもないのに、随分と夜が早い町だ。



町の中央のセルバンテス公園のほとりにホットドッグの屋台を見つけた。

絶え間なく人が寄っていく。

地元の人にとってもここくらいしか食べるところがないのだろうか。

食べ終わって金を払うと、屋台の兄ちゃんは

「ありがとう」と日本語でお礼を言ってきた。

なぜこのような観光地でもないような場所で。。。

でもそのひと言で、何だかとても嬉しくなる。

雨と町の寂しい雰囲気で気持ちは曇りがちだったけど、

少し晴れ晴れとした感じになった。

う~ん、結構単純な性格だな。



翌朝、朝から強い日差しが差し込む。

町も昨夜とは打って変わって、大勢の人で賑わっている。

所々人だかりがあったので何だろうと覗いてみたら

宝くじだった…

ラテンアメリカの国々では、どこも宝くじが人気だ。



ダビからボケテ行きのバスに乗り込む。

町中を少し走り乗客を集めると、バスはボケテに向けて走り出した。

次第に家が少なくなり、家々の間隔が広くなってくる。

家の前の庭には少しながら花が咲いている。

少しの花でも、あるのとないのとでは車窓のからの楽しみは違ってくる。

所々木々が連なり緑のトンネルをつくりだしている。

昨夜の雨がまだ葉の上にのこっており、

それが日差しを浴びて生き生きと輝いている。



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次第に空気がひんやりしてきた。

徐々に標高が上がってきているのが実感できる。

エアコン完備のバスではなく、

窓を全開にして風を感じることができるバス。

ローカルバスのこの速度は何ともいえず気持ちいい。

人の乗り降りが多いから、それほど速度を出すこともないので、

流れ行く車窓もじっくりと味わえるし、

バスが止まると、「誰々乗ってる?」と声を掛け、

荷物を渡していく人がいたりして、

地元の人たちの生活の一部を垣間見れるようで楽しい。

旅の速度はこのくらいが一番いい。



遠くの山の裾野まで緑が広がっている。

見上げれば青い空に雲が泳いでいる。

あ~、なんて気持ちいいんだろう。

楽しくて仕方ない。

こんなワクワクした感じで移動しているときに、

旅をしているという実感が湧いてくる。



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ボケテは標高1000mほどで、山岳リゾートとしても有名らしい。

「花と永遠の春の谷」とも呼ばれているらしいが、

雨季のためか若干天気がわるい。

地形的に午後からは曇りがちになってしまう。

でもまたそんな霧に包まれた町もなかなかである。



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川沿いを散歩したり、

山道を登ったり降りたりして汗をかいたりして

ボケテでの数日を楽しんだ。



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2010.03.03 Wed l 26:中米:パナマ l COM(0) TB(0) l top ▲
パナマ:ボケテ → アルミランテ → ボカス・デル・トーロ
     → グアビート → シクサオーラ(2009年7月)
Panama : Boquete → Almirante → Bocas del Toro
     → guabito → sixaola(07/2009)
(地図は右のルートマップを参照)



ボケテからダビまで引き返して、アルミランテへ向かう。

ダビは太平洋に程近い町。

そしてアルミランテはカリブ海に面した町。

中央山脈を越えて、一気に太平洋からカリブ海へと向かうことになる。



アルミランテへのミニバスは冷房完備。

う~寒い…

窓開けて風を感じようよ。。。



最初は平野をひた走る。

車窓には水田が広がり、のどかな雰囲気だ。

そして一気に山越えとなる。

山は木で覆われており、日本の山のようだ。



峠に差し掛かかると遥か前方にカリブ海がちらっと見えた。

お~

別にカリブ海を見るのは初めてではないけど、

妙に興奮してしまう。



やはり移動は楽しい。

旅の醍醐味は移動にあると言ってもいいくらいだ。

地図で見ていた地形が、

目の前に3Dで臨場感をともなって景色として迫ってくる。

そしてまだ見ぬ土地へ連れて行ってくれる。

この期待感、そしてときには多少の不安に伴う緊張感とともに、

バスに揺られている瞬間は心地いい。



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峠を越えると景色は一転して熱帯に。

このバスも途中での人の乗り降りは結構激しい。

その停車中に物売りが乗り込んでくる。

この路線で多かったのは野菜売り。

きゅうりや熟したトマト、ピーマン、タマネギ、パイナップルなど、

獲れたての色とりどりの野菜が目を楽しませる。



この物売りという仕組みは、

売る方にとても買う方にとっても都合がいいように思う。

都合のいいときに店を開くこともなく売ることができるし、

買いに行く手間を省いて新鮮なものを得ることができる。



若者が挨拶をしながらバスに乗り込んできた。

礼儀のいいやつらだ。



そういえば同じラテンアメリカでも

バスを降りるときの掛け声は国によって結構違う。

(同じ国でも地域によって違うこともある)

ペルーでは「vajo」(意訳:おりるよっ)

ボリビアでは「voy a vajar」(意訳:おりま~す)

エクアドルでは「Gracias」(意訳:とめて~、ありがとう)

パナマでは「parada」(意訳:とまって~)

って感じか…

訳って難しいな…

言ってた人の言い方で訳をつけてしまったような気が…

あまり的確な訳ではないけど、まぁ違いがあるということで。



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所々に民家が見える。

農家の人の家だろう。

どの家も高床式のつくりだ。

恐らく湿気対策だろう。

もしかしたら洪水対策でもあるかもしれない。。。

昼間は軒下が家の居間と化している。

ハンモックに揺られたり、

この暑い気候の下、とても気持ち良さそうだ。



気候が変われば家のつくりも変わる。

気候に適したつくりが、その場所ならではの景色をつくる。



アルミランテに到着。

とはいえバスターミナルでもなんでもなく、ただの道の途中。

タクシーが待ち構えている。

車掌の若者が荷物を降ろすのを手伝ってくれ、

これにのって港まで行くようにとタクシーを指差す。

値段も教えてくれ、笑顔で足早に去っていった。



特にボルこともなく適切な値段でボート乗り場に到着。

ここからボカス・デル・トーロという島に向かう。



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モーターボートに乗り込んで、水上家屋の間を抜けていく。



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沈没しているタンカーや、

地元の人たちのボートを横目にスピードを上げていく。



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ボートは水面を軽く跳ねるように滑っていき、

まわりの景色が足早に去っていく。

沖に出て、前方にいくつか島が見えてきた。



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ボカス・デル・トーロはアルミランテ湾にある小さな町。



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高床式の木造家屋が並ぶ。



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どこの国でも通りは遊びの場。



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水辺の家は水上家屋。

家の先には船着場もあり、ここでも海と生活が密接している。



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水上ハンモック。

海の心地よい風を浴びてゆ~らゆら揺れるなんて何て気持ちいいんだろう。



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ちょっとした空いている場所があれば

パナマでもやはりサッカーは人気。



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飛行場兼野球場。

飛行機はそんなに頻繁に来るわけではないので、

来るときだけ気をつければいいとのこと。



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一本の木の下に、老若男女が集まる。

木を中心に、ひとつの空間が出来上がっている。

中心を固定すること、囲いを確定すること、が空間を生み出す基本。

原始的で、囲いは物理的なものではないけれど、

見事な空間が出来上がっている。



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海辺の町はどこもゆったりとした空気が流れている。



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ボカス・デル・トーロからコスタリカを目指す。

ボートでアルミランテまで戻り、国境の町グアビートへ。



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パナマ・コスタリカ両国の国境は川の真ん中。



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昔の鉄道線路跡を歩いて渡る。

いざコスタリカへ。

2010.03.04 Thu l 26:中米:パナマ l COM(0) TB(0) l top ▲
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