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コロンビア:ブカラマンガ→モンポス→カルタヘナ(2008年7月)
Colombia : Bucaramanga → Mompos → Cartagena (07/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



colombia-ベストジャーニー



コロンビアのあとエクアドルに抜けるため、まずは北を目指し、

そこから南下してエクアドルに入ることにする。

ブカラマンガからモンポスを経由してカルタヘナに抜けるルートは

コロンビアの中でも変化に富んだ景色が続く場所として知られている。

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コロンビアはこのような中型のバスでの移動が多い。センスが良いんだか悪いんだか…



まずはモンポスを目指す。

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緑豊かな穏やかな景色が続く。



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次第に湿地帯、そして川へ。



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バスごと船に乗せて対岸へ移動。



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木々や住居を見ていると、熱帯に来たことを実感してくる。



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特に絶景というわけではないが、長閑で心休まる風景が続く。

ロンプラには「風と共に去りぬ」やハックルベリーフィンの世界のような

光景と書いてあったけど、まあそう言われればそう見えなくもないって感じか。。。

何となく言いたいことは分かる。

樹木に囲まれた道とひたすら進むのだが、

その木々の隙間からは広大に広がる草原・湿原の中に大樹が点在し、

雄大だが親しみのもてる風景が広がり、

ゆったりとした気分に浸れる。



このあたりはバイクタクシーに乗りながら撮った写真だから、

シャッターチャンスは逃すは、まともに撮れないわ、で、いい写真が全然ありません。






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この川沿いにモンポスの町が広がっている。



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色鮮やかな花々や生き生きとした木々が目を楽しませてくれ、

また強烈な日差しを遮り、心地よい場所を提供してくれる。



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夕方になると屋台が出てくる。

このような軽食の屋台も多く、

みんな軽くつまみながら心地よい夕方の散歩を楽しんでいる。






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日本とは家の中と外の感覚(内と外の境界線)が違うため、

イスを家の外に持ち出して寛いでいるこのような風景を良く見かける。



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ホントにみんな外に出て過ごしている。

自分の町を楽しんでいる。






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割と壁面が多い壁の家々が立ち並び

(暑い地域なのに、意外と開口部が少ない。ということは湿気が少ないのかな)



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このような装飾があまりないシンプルな玄関と窓の連続によって、

モンポスの町は成り立っている。



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入口を入るとまずはリビング。

この家はそこそこ経済的に余裕があるのか、調度品もそれなりのクオリティ。

その程度の差はさておき、入るとまずリビングがある。

道路に面して壁面が多いため、内側は外に対して閉ざされた印象をもつ。

しかし扉は大抵開け放たれていて、リビングの様子が外から見て取れる。

そのため、散歩をしていると、リビングで楽しそうに家族でおしゃべりしている姿、

心地良さそうに昼寝をしている姿、イスに揺られて読書している姿を見ることができる。


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奥の扉の先には光に満ちた空間が。



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リビングと中庭の接点に設けられたテレビを見る場所。



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そして中庭。この構成は日本の町屋にも通じる仕組み。

狭い敷地を効率よく使うための工夫。

この中庭に面して個室が並んでいる。

この中庭、面積的に仕方なかったのかもしれないけど、

機能としては通路としてのみとなっていてもったいない。



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例えばこのように、ここにもイスを持ってくることができれば、

単一の機能に留まらない豊かな空間になったのに…



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そして中庭の奥には、ダイニングとキッチン。



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そしてダイニングの奥には、小さい中庭とそれに面した個室が。

この家はここの通路にもテレビが置いてあった。

程度の差こそあれ、モンポスの家の基本的な構造はこのようになっている。



暑い気候のためか、中庭に面した個室以外の場所は全て繋がっている。

風が通り抜け心地よい。

家の至るところにイスが置いてある。






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この町は、どの通りも人で賑わっている。

街並み的に特に整備された町ではないけど、

この町は歩いていてホントに楽しいし、飽きない。

人々の振る舞いが町を彩る。






さて、モンポスを後にしてカリブ海に面した町カルタヘナへ向かうことにする。

公共の交通手段は乗り合いタクシーのみ。

意外と早く人数は集まり、好調にスタート。

と思ったのも束の間、やはりそう上手くはいかず、お決まりのようにパンク…



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緑のトンネルというわけではないが、

陽の光を浴びて生き生きとして、元気に色づいている木々の間を走るのは気持ちいい。



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途中でボートに乗り換え、マガンゲの町へ移動する。



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こんな感じでスピードを出していくので、気持ちいい~



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で、マガンゲに到着。



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アジアの町のように混沌としている。

しかし流れている音楽はコロンビアらしく、サルサ。

ここからバスでカルタヘナへと向かい、コロンビアの旅が始まった。
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2008.11.21 Fri l 22:南米:コロンビア l COM(0) TB(0) l top ▲
コロンビア:シウダーペルディーダ
       (シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ国立公園)(2008年7月)
Colombia : Ciudad Perdida
        (Parque National Sierra Nevada de Santa Marta) (07/2008)
(地図は右のルートマップを参照)

トレッキング1~3日目。



colombia-ロストシティ



カルタヘナ観光は一旦置いといて、サンタマルタへ移動。

そこからシウダーペルディーダ(スペイン語で「失われた都市」)

通称:ロストシティ(The Lost City)へ。



この遺跡は発見されてからまだ四半世紀ほどしか経っていない。、

11~14世紀にかけて先住民タイロナによってつくられた山岳都市の遺跡。



スペイン人の侵略によりタイロナの人々はこの都市から姿を消したため、

テユナと呼ばれたこの都市は、

征服者であるスペイン人により「失われた都市」となってしまった。



交通網が整備されていない山の奥にあるため、歩いて行くしか手段がない。

もしくはヘリコプター。。。

個人では行くことができないので(確か…)、サンタマルタからツアーに参加する。

5泊6日。オールインクルード。

食料もテントも持たなくて良し。

身軽なのが嬉しい。






ロストシティに向けて出発。

colombia-ロストシティ



colombia-ロストシティ

遺跡に到着するまで3日。

この緑豊かな山を奥へ奥へひたすら進むことになる。

1日目は緩やかなUpDownを繰り返し、キャンプ地へ向かう。






歩いていると前方に緑色の線が見える。

よく見るとそれは葉っぱの行列。

「ハキリアリ」

植物の葉を切りとって巣にもちかえり、

その葉の上で菌類を育てる習性がある、中南米に生息するアリ。

colombia-ロストシティ



colombia-ロストシティ



colombia-ロストシティ






colombia-ロストシティ



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1日目の晩御飯。



colombia-ロストシティ

蚊帳付きハンモックなので、自然の中でも安心して夜を過ごせる。



colombia-ロストシティ

起きるとコーヒーorココアのサービス。

そして朝食。

自分で作るのもいいけど、

作ってもらうのも何が出てくるのかが楽しみなので、

これまた良し。






colombia-ロストシティ

2日目もひたすら奥へと進んでいく。

最初は1日目と同様、周りの山々を眺めながら進んでいく。



colombia-ロストシティ

次第に視界は木々に遮られるようになり、

木々の間を抜けて進んでいくようになる。



進むにつれて天気が崩れてきた。

このあたりは一年を通じて、ほとんどが雨季。

午前中は晴れていても、昼頃から雨が降り始める。



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タイロナ族の集落



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雨宿りをさせてもらう。

雨脚が弱まってきたところで出発。






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キャンプ地に着き、遅めの昼食。

雨に打たれ冷え切った体には、この温まるスープが何より。

体を温め、疲れた体をハンモックに委ね、しばし休息。



1日に歩くのは5時間前後。

さほど大変でもなく、割とゆったりとしたペース。

まあ雨だと余計に疲れるけど…



colombia-ロストシティ

そして自動的に夕食。持参したワインと共に。






3日目。

天気は快晴。

午前中はまず間違いなく晴れる。

colonbia-ロストシティ



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休憩。スイカで水分補給。

休憩のたびに、フルーツやらチョコやら飴やら出てきて、もう至れり尽くせり。



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ガイドとタイロナの人々



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さらに奥へ進む。

colonbia-ロストシティ



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やがて川を渡り始める。



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川を渡ること8回。



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ついにテユナへの入口に到着。



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まずは1200段、苔に覆われた石の階段を上る。



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第一の住居跡群に到着。



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さらに800段ほど上がる。


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かつての都市の中心部に到着。



3日目はここから少し奥に入ったところでキャンプとなる。

[続きは後ほど]



2008.12.03 Wed l 22:南米:コロンビア l COM(0) TB(0) l top ▲
コロンビア:シウダーペルディーダ
      (シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ国立公園)(2008年7月)
Colombia : Ciudad Perdida
      (Parque National Sierra Nevada de Santa Marta) (07/2008)
(地図は右のルートマップを参照)

トレッキング4~6日目。



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トレッキング4日目

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朝食はエンパナーダ






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住居の配置図。

地形に逆らうことない自然な住居配置。



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尾根沿いに土台が築かれている。

ここは公共の場。

他の住居群と違い、ここからの視界は開けており、

この都市を囲む山々を見渡すことが出来る。



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日常・非日常を問わず、ここで様々なドラマが演じられていたのだろう。



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テユナにおける基本構造。

土台同士が隣接、もしくは道で繋がっているのだが、

土台を渡り歩いても行けるし、そこを通らずに次の土台に行くこともできる。

そしてその道も直線ではなく変化に富んでいる。



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基本的に土台一つに対して家が一軒建っていた。

そしてその家の脇には木が一本。

樹木は風雨や強烈な日差しなど、自然の驚異から身を護ってくれる存在。

それゆえ、木を植え、それに寄り添うように家を建てたのではないだろうか。。。

いまでは家がなくなり、木がひっそりと佇んでいるだけだが。



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その佇んでいる木も、こうして土台からすくっと伸びている姿を見ると、

ある種の存在感のようなものを感じる。

土台によりそれを与えられている。



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階段も通る人がいなくなり、苔や草花で覆われている。

このような人工物も、長い年月を経て、もはや自然の一部と化している。



大地に溶け込み、大地そのものになってゆく。



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このような住居が昔は並んでいた。



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不思議な年輪。



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牢屋として使われていたらしい。






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豊かな経路、地形を活かしたつくり、

ここに新たな地形が生まれている。



手付かずの自然ももちろん素晴らしいが、

このように人間の手が加わり、

人間の営みを読み取れる風景といったものにも強く惹かれる。



これは自然の地形の潜在力を可視化しているようでもある。






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この遺跡を守るために(ゲリラから???)兵士がたくさんいる。

まぁでもトランプしたり、うちらの宿泊所に遊びにきたり、

ヒマを持て余してる。

だからせっかく物思いに耽っていても、

すぐに話しかけられ邪魔されてしまう…

フレンドリーなのは嬉しいけど。。。



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そうこうしてるうちに日も暮れ、4日目が終わった。






5日目。

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2日目・3日目と来たルートを1日で引き返す。



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お決まりのような午後からの雨で大変だったけど、無事到着。

colombia-ロストシティ






6日目。

1日目と同じルート引き返し、ロストシティツアーは終了した。






この遺跡は日本人にはあまり知られてはいない。

(コロンビア自体に来る人もそう多くないし、

 来てもじっくりまわらず通過する人が多いから)



ここは大多数の人がある程度満足できるような類の遺跡ではないだろう。

マチュピチュのように。

何が残っているわけでもない。

土台が残っているだけのようなものである。

修復されているわけでもないし。



また写真で切り取った場面が素晴らしいかというと、

決してそうではないだろう。

実際にここに身をおいて、

移り変わるシークエンスを楽しむようなものでもある。

だからここの魅力を伝えるのは困難でもある。



遺跡の楽しみ方も人それぞれ。

個人的には、

この廃墟感といい、

次第に大地そのものになっていく美の過程といい、

南米における最上級の遺跡のひとつだと思う。



最後にひと言。

蚊が多いので、虫除け対策はバッチリと。

2008.12.04 Thu l 22:南米:コロンビア l COM(0) TB(0) l top ▲
コロンビア:サンタマルタ & タイロナ国立公園(2008年7月)
Colombia : Santa Marta & Parque National Tayrona (07/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



colombia-タイロナ






ロストシティツアーからサンタマルタの町に帰ってきた。

ちょうど何かの祭りかの日だったのか、

海岸沿いの広場には多くの人が繰り出していた。



colombia-タイロナ

ここはコロンビア。

と言えば、流れている音楽は、サルサ!!

そこら中で踊ってるわ。



ん、でもよく見ると、

大抵の人は体をくっつけてリズムに乗って足踏み(?ステップ)をするだけ。

きちんと(?)踊っている人はほとんどいない。

ん~、サルサの国、

とりあえず第一印象はそれほどでもないぞ…



そういえば中には3拍子の音楽もあったけど、

みんな平気で同じように踊ってたな…



途中から花火も打ち上げられて、いい感じになってきた。

と思ったのも束の間、

今度はロケット花火が水平に飛んできた。

colombia-タイロナ



さらにこんな凄いのも。

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みんなキャーキャーいいながら楽しんでる。

うんうん、これは楽しかった。





ロストシティトレッキングでの疲れを癒すには、

ビーチでのんびりするのが一番。

ここサンタマルタはカリブ海に面した町。

colombia-タイロナ

カルタヘナの海とは違い、

海もそこそこきれいだから、ここでもまあ良かったけど、

「楽園」

と噂されるタイロナ国立公園に行くことにした。



乗り合いタクシーで公園の入口からもう少し奥まった所まで行き、

あとは徒歩。

colombia-タイロナ

海岸に行くにはジャングルの中を歩かなくてはならない。



歩くこと数十分、とりあえず海岸に到着。

しかしここは波が高く、雰囲気もさほどではなかったため、

さらに奥まで行くことにする。



colombia-タイロナ



colombia-タイロナ



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ついに「楽園」と呼ばれるカボ・サン・フアンに到着。



colombia-タイロナ



colombia-タイロナ



colombia-タイロナ

確かに悪くない、いいところだ。

海もなかなかキレイだし、椰子の木もいい感じだし、



しかし、



楽園というのはちょっと大袈裟過ぎないか…



まあいい。

とりあえずビールだ。



砂浜に寝そべり、

波の音を聞いたり、本を読んだりして、

思い思いの時間を過ごす。



colombia-タイロナ



ハンモックの心地よい揺れと、

波の音が調度良いバックグラウンドミュージックとなって、

気持ちよく寝ることが出来た。

そういえば蚊もいなかったなぁ。






colombia-タイロナ

朝焼け。ホントにこんな色だった。

ハンモックが気持ちよいので二度寝。



colombia-タイロナ



時間が経つにつれ、ここの良さが身に染みてきて、

次第に楽園と呼ばれることに納得してきた。

colombia-タイロナ

決して多すぎない、適度な人。

余計な音がなく、波の音と風の音が心地よい。

ハンモックの心地よさ。

あとは…



……

………

う~ん言葉では上手く表現できない…

けど、帰るころには連れと口を揃えてこう言っていた。



colombia-タイロナ



「楽園だね~」

2008.12.07 Sun l 22:南米:コロンビア l COM(0) TB(0) l top ▲
コロンビア:カルタヘナ(2008年7・8月)
Colombia : Cartagena (07~08/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



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城壁に囲まれた植民地時代の面影を色濃く残す町、カルタヘナ。

1533年、スペインによって町が築かれると、

南米各地から物産を運び出す絶好の港として短期間のうちに大きく発展した。



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いまでは大砲もひとつのオブジェ。


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城壁内部も様々な使われ方をしている。ここはカフェ。






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カリブ海に面した町とはいえ、海はそれほど綺麗でもないので、

カルタヘナの魅力はやはり町にあると言っていいだろう。






輸出によりもたらされた富により繁栄した遺産を保存しうまく活用している。

城壁に囲まれた旧市街は世界遺産にも指定されている。

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残された遺産にさらに魅力を付け加え、街歩きを楽しませてくれる。

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アジアっぽさを感じられる活気のある場所も往々にして見られる。

雑多性もカルタヘナの魅力だろう。

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住宅街でも、昔からの習慣なのか町の協定があるのか分からないが、

色鮮やかな花や木々が通りに彩を与える。

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しかし、通りを歩いているだけではカルタヘナの魅力は十分に感じ取れない。

建物の中に入ってみると

暗闇の先に光り輝く空間が待ち受けている。

colombia-カルタヘナ



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とは言っても、あまりいい写真がなかったから魅力は伝わりづらいけど。

それにほとんど中の写真を取れなかった…

普通の家とかが多いからね。

表とはまた別の世界があるから、

ここを訪れたらぜひいろんな建物の中に入ってみることをオススメします。






この美しい町を見ているとついつい忘れてしまいがちだが、

この美しさは南米の富と引き換えに手に入れたようなものである。

そして労働力としてアフリカから黒人が連れてこられた。



colombia-カルタヘナ



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彼らがどのような思いで踊っているのかは分からないが、
(チップを得るため、それとも単に踊るのが好きだから、それとも???)

現在でも相対的に黒人の地位は低い。

町中でも仕事にあぶれている人や、苦労している姿を見かける。






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植民地としての歴史の両面が今に残る町カルタヘナ。



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またここは中米と南米の結節点でもある。

パナマとコロンビアは陸路では渡ることが出来ないため、

パナマから飛行機やヨットで渡らなければならない。

その玄関口がここ。



南米が終わったら中米・北米と行くので、

いずれここには帰ってくることになるだろう。

その時はヨットでカリブ海を渡りパナマへ!!

楽しみだ。



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2008.12.10 Wed l 22:南米:コロンビア l COM(2) TB(0) l top ▲
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