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ブラジル:ボニート(2008年4月)
Brasil : Bonito (04/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



brasil-ボニート

ブラジルへ。

まずは夜行バスで国境の町ポンタポーラを目指す。

ここはパラグアイとブラジルの国境線が町の中にある。

このような国境はこの旅で始めてかな?

brasil-ボニート



こんなところにも日本が。。。

スーパーマーケット。

brasil-ボニート

brasil-ボニート



ポンタポーラで一泊して、ハルディン経由でボニートへ。


ここは川の水がきれいなので有名らしい。

その川をシュノーケリングで楽しめる。

これがその川。透明度が凄い。

brasil-ボニート



で、中に入ってみると

brasil-ボニート



brasil-ボニート



brasil-ボニート


魚が泳いでいるのを間近に見ることができる。

上流の方にはまるで水がないような光景。



brasil-ボニート


川の流れに身を任せて、魚のような気分で川を下る。

ときには立ち止まり、ときには向きを変え、魚の群れに近づいてみる。

ゆったりとした川の流れを楽しんだ。



brasil-ボニート



brasil-ボニート




また、近くには青の洞窟と呼ばれるところがあり行ってみた。

鍾乳洞の奥に深い青が。。。

brasil-ボニート



brasil-ボニート


カラファテの氷河の青色とはまた違った色味。

これまた凄い。
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2008.05.21 Wed l 20:南米:ブラジル l COM(4) TB(0) l top ▲
ブラジル&アルゼンチン:イグアスの滝(2008年4月)
Brasil : Cataratas do Iguacu (04/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



音を立て流れ落ちる滝、湧き出す泉、静かに溜まる池、

影を映す水面、流れる大河、満ち引きする潮など、

微小な動きから悠久の時間の流れまで、水は多様な姿を見せる。



その中でも圧倒的な迫力で水のチカラを見せてくれるところが

アルゼンチンとブラジルの国境にある。

世界最大級の大瀑布であるイグアスの滝でる。

落差80mの間に大小300の滝が約4kmにわたって連なる。

brasil-イグアス




その中でも滝の規模が最大のものが、この悪魔ののどぶえと呼ばれる滝である。

brasil-イグアス



brasil-イグアス



brasil-イグアス



brasil-イグアス




チョロチョロと緩やかに流れていた水が突然姿を変え、凄まじい音と共に落下していく。

brasil-イグアス


近くで見るとその迫力に圧倒される



brasil-イグアス



brasil-イグアス




小さい滝が連なる景色もまた良い。

brasil-イグアス



brasil-イグアス



brasil-イグアス



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亜熱帯性の密林は動植物の宝庫でもある。

brasil-イグアス



brasil-イグアス



brasil-イグアス



brasil-イグアス



brasil-イグアス



旅に出てちょうど一年目をこのイグアスで迎えた(2ヶ月も前の話だけど…)

水のチカラに引き込まれ、ひたすら見入っていた。

何を考えて見ていたのか、振り返ってみても、う~んあまり思い出せない。



自分が何かを設計するとき、

水を使って何らかの演出をしようとか考えていたような気もするけど…

まあそんな細かいことは抜きにして、

自然の力に圧倒され、美しさに魅了され、

何時間もマイナスイオンを浴びつつ、ただ眺めていた。

ホント凄いです。
2008.06.28 Sat l 20:南米:ブラジル l COM(4) TB(0) l top ▲
ブラジル:サンパウロ(2008年5月)
Brasil : Sao Paulo (05/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



brasil-サンパウロ



brasil-サンパウロ



ブラジル、そして南米最大の都市サンパウロ。



人口1500万を越える近代都市なだけに、

高層ビルも多く、これといった地方色がない町。

大通りのパウリスタ通り(ビジネス街)に立てばそこはまるで東京の大手町。

リオ・デ・ジャネイロのように、町の名前からイメージが浮かぶような所ではなかった。



ブラジルは移民の国だが、ここにも多くの移住者が住んでいる。

もちろん日本人も多い。日本人街もある。

海外で日本人街が残っているのはロサンジェルスとサンパウロくらいじゃないかな。

そのためか、街を歩いているとよく道を聞かれたりした。

(旅行者っぽくなかったってことでもあるか)



地元民がよく利用するセントロ地区は週末にもなればもの凄い人出。

brasil-サンパウロ

道路が人で埋め尽くされる。露店も多く、ブラブラするだけでも楽しい。



近くの市営市場にはあらゆる食材が売っていて、

中でも名物になっているのがハム屋で売られているこのサンドイッチ。

凄いハムの量。味もなかなか。



brasil-サンパウロ

その横には廃墟と化した高層ビル



brasil-サンパウロ

これ、どーするんだろーな。。。



ブラジルと言えばサッカー。

有名なコリンチャンスの試合を見に行った。

brasil-サンパウロ

セリエBに降格してしまったとはいえ人気は健在のようで、

多くのファンでスタジアムは賑わっていた。

熱狂度はアルゼンチンと5分5分かなって感じ。

いや~久々に楽しんだ。



街を歩いていると、こんな光景をよく目にする。

brasil-サンパウロ

後から付けた室外機がまあ目立つこと…



brasil-サンパウロ

公共施設ではほとんど階段を目にしない。

スロープで上り下りするようになっている。

バリアフリーが徹底しているからなのかな… 不明。



日本人街に行ってみると、意外と中国人も多かった。

日本人かなって思って話してみると中国人だったりして。

さすがキタイスキー(中国人)世界中に勢力を拡大している。



そんな日本人街にあるマック。日本でもお目にかかれないほど和のテイストで溢れている。

brasil-サンパウロ



brasil-サンパウロ



brasil-サンパウロ



brasil-サンパウロ




サンパウロでは鹿児島県人会のお世話に。

県人会というのを初めて見た。

東京に住んでいると、あまりそのようなコミュニティに接する機会がない。

地元が自分を支援してくれる機関があるっていうのはなんかいいなぁ。



鍋にお好み焼きに楽しかった~

また飲み食いしたいもんです。



と、これといったテーマもなくダラダラと書いてしまった…

でもサンパウロ、当初は2~3日の予定だったけど、

結局一週間。何だかんだで楽しめたな~

2008.07.05 Sat l 20:南米:ブラジル l COM(3) TB(0) l top ▲
ブラジル:リオ・デ・ジャネイロ(2008年5月)
Brasil : Rio de Janeiro (05/2008)
(地図は右のルートマップを参照)



brasil-リオ



brasil-リオ




「リオ・デ・ジャネイロ」

この名前を聞いて人は何を連想するのか?

リオのカーニバル?

ボサノバの発祥地?

コパカバーナやイマネマに代表されるビーチリゾート?



連想できるということは、その都市に固有の風習があり、

それがその都市のアイデンティティを形成している。



複雑な海岸線が入り組むリオは世界3大美港のひとつとして知られている。

キリスト像が見守るコルコバードの丘からの眺め

brasil-リオ



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ビーチも有名なコパカバーナ、イパネマをはじめ、

フラメンゴビーチ、ボタフォゴビーチ、レーメビーチ、

レブロンビーチ、サン・コンハードとあり、

それぞれに特徴がある。



brasil-リオ



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もちろんサッカーも盛ん。

リオには世界最大のマラカナンスタジアムがあり、

フラメンゴ、バスコ、フルミネンセ、ボタフォゴといった有名チームもある。

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11万人収容のスタジアムなのだが、

この日はそれほど人気のないカードだったため空席が目立った。

でも応援の迫力は結構凄かった。



ラパ地区では、サンバにショーロ、MPBなど様々な音楽をライブで聴くことができる。

brasil-リオ



brasil-リオ



音楽、あるいはリズムが都市のアイデンティティを形成することがある。

音楽は日常の生活の中に息づく。

歌がある街を語るとき、それは人々に街のイメージを膨らませる。

歌は人々の心にそのイメージを浮かび上がらせる。



「カリオカ」

リオ生まれの人を意味するのだが、

このように称する、または称されるということは、

その街が特別であるという意識があるということ。

それだけこの街が固有であるということだし、

これはリオの市民が自分の街に誇り・愛着をもっているということでもある。

そしてそのような人々がこれからのリオを担い、つくっていく。

2008.07.11 Fri l 20:南米:ブラジル l COM(2) TB(0) l top ▲
ブラジル:リオ・デ・ジャネイロ(2008年5月)
Brasil : Rio de Janeiro (05/2008)
(地図は右のルートマップを参照)




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対岸に渡ればリオの町を眺めることができる。

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brasil-リオ



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この対岸のニテロイの町には、この町のシンボルともなっている美術館がある。

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ブラジルを、そして世界を代表する建築家、オスカー・ニーマイヤーの設計。

「自由に流れるような感覚的な曲線」を好んだ彼らしい設計。



brasil-リオ



brasil-リオ

美術鑑賞は結構疲れる(個人的には)ので、

このような休憩スペースが充実しているのは嬉しい。

窓からはニテロイの町、そしてリオの町を眺めることができる。

個性的な建築は町を代表するし、その町をイメージづける。



brasil-リオ



夜になると、多くの露店が町を賑わす。

道路は歩行のための場所から、集い楽しむ場所に変わる。

brasil-リオ



brasil-リオ



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深夜になっても賑わいは納まらない。



brasil-リオ



brasil-リオ



brasil-リオ



brasil-リオ



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夕方以降も街に活気を与え、周辺の治安維持にもなる。



多くの友人と語らい、新たな出会いもある。

これは都市に住む楽しみのひとつでもある。




山(丘?)や植物園もあるので、そういった自然も身近にあり楽しめる。

庶民的で混沌とした雰囲気もあるし、お洒落な場所もある。

個々の様々な魅力が集まって、リオというひとつの町を形成し、

その名を世界中に響き渡らせている。

2008.07.13 Sun l 20:南米:ブラジル l COM(3) TB(0) l top ▲
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