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とりあえず作ってみました。
旅の準備が全然終わってないので、まだ形だけですが…

基本的には日記帳やスケッチブックを失くした時のための記録の予備に、
と思っているので、更新が不定期になるとは思いますが、
お付き合いくださいませ。よろしくです。

テスト用

写真はテスト用に載せてみただけです…
(イランで買ったペルシャ絨毯)
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2007.04.16 Mon l 00:未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
18日出発で香港に行きます。軽く用事を済ませ、
バングラデシュに入ります。

バングラデシュ→ネパール→インド→パキスタン→新疆ウイグル自治区
まではほぼ確定ですが、その後は「西」へ。
中央アジア、コーカサス、中東へ。
そしてアフリカ(部分的に?)→南米(&南極)→中米→(北極圏)
という感じで考えてます。
が、どうなるでしょうかねぇ。

いろいろな生活様式・風習、建築、絶景を大いに楽しんできます。
2007.04.17 Tue l 00:未分類 l COM(5) TB(1) l top ▲
いまウズベキスタンのタシュケントです。
(ブログの更新遅れてます…)
カシュガルからキルギス、カザフスタンと回ってきました。

本日トルクメニスタンビザとイランビザをGETしました。
なので、これからタジキスタン、再度ウズベキスタン、トルクメニスタン、
そしてラマダン真っ只中のイランというルートが確定しました。

トルクメニスタンを抜けるまではネット環境が悪いらしいので、
もしメールの返事がないようだったら、しばしお待ち下さい。
まだ返事書けてない人、すみません、しばしお待ち下さい。
特にトルクメではネットは不可でしょう。タジクも怪しいし。

ビザ待ちの間に、見所が少ないと言われている
タシュケントをかなり観光してしまいました。
ここまでタシュケントを堪能した人も珍しいかと。。。

ということで、まずはタジキスタンに行ってきます!!
カザフスタンも面白かったし、「~スタン」国を満喫してきます。
2007.08.28 Tue l 00:未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲
ブラジルではネットがなかなかできず
ブログ更新が滞ってます…

丸2ヶ月ブラジルを満喫して、ベネズエラに入りました。
ここです(地図)

これからロライマトレッキングとエンジェルフォールを満喫してきます。

そのうち一気にブログは更新する予定です。
とりあえず元気にやってます。

でわでわ。

取り急ぎ連絡まで。
2008.06.27 Fri l 00:未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
イスラエルのガザ空爆。



ここまでのことをするからには、それなりの理由もあるのだろう。

複雑な歴史・思惑が重なり合い、その原因を究明するのは困難なことだろう。



しかしこのような事態になり、被害を被るのは市民である。



国連事務総長は、

イスラエルの自衛権は認めるとしながらも、空爆が「度を越したもの」との見方を示し、

そのうえで「周辺地域や国際社会の指導者は(事態収拾のため)十分なことをしていない」

と不満をもらしたそうである。



そんな政治家たちを選んだのは我々だ。

その対応に対して我々にも責任があるのではないだろうか。



日本でもデモが行われたようだが、

多くの人たちは、遠くの世界で起こっている、

非現実のような出来事と思っているかもしれない。



アフリカのルワンダで起きた内紛による大虐殺をテーマにした映画『ホテル・ルワンダ』で、

「誰も助けには来ないよ。みんなテレビを見て、怖いねって言ってディナーを続けるんだ。」

というセリフがある。

まさにそんな感じだろう。



自分もかつてはそうだった。

いや、今でもそういう気持ちが心のどこかに潜んでいるだろう。



このような社会風潮をつくっているのも我々だ。

ひとりひとりの考えが集まり、その時代・社会の風潮をつくる。



訪れたことがある人なら分かるだろうけど、

日本ではマイナスのイメージが多いイスラム世界も、

特殊でも何でもない、普通の世界である。

もちろん文化は違うが、そういうことではない。

もっと根本の次元での話しだ。



イスラエルにはまだ行ったことがないけど、

何カ国かイスラムの国を周ったことがあるので、それを実感している。



そうは言うけど、

オレたちが行動を起こしても何も変わらないよ、

って。。。



でもそれでは何も始まらないし、変わらない。

少しずつでも、社会風潮を変化させていかなければならない。



これを読んで共感してくれた人は、

以下の文をコピーしてみんなに転送するなり、

ミクシィに載せるなりしてください。



これは友人が、イスラエルの日本人女性活動家に

「今、私にできることは?」と聞いたら

「以下の文を転送して、友達に回してください」との返答があった、

とのことです。



というわけで、よろしくお願いします。



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想像を絶する大量の死と破壊


サファ・ジューデー
エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine
2008年12月27日


まもなく正午になるという時、最初の爆発音が聞こえた。私は窓に突進し
た。まだ窓の前に達せず、外の様子も見極められないでいるうちに、第二
の爆発が起こり、猛烈な爆風に押し戻された。しばし、何が起こったのか
わからなかったが、次の瞬間には、イスラエルが予告していたガザ地区に
対する大規模攻撃が始まったのだと思い至った。一昨日、イスラエルの
ツィピ・リヴニ外相が、エジプトのホスニー・ムバーラク大統領との会談
後に述べたことは、口先だけの脅しではなかったということだ。

引き続いて起こったことは、今でも、超現実世界の出来事としか思えな
い。こんなことは私たちの誰も想像していなかった。すべてがあまりにも
短時間のうちに起こった。現場にいた私にとってさえ、この大量の死と破
壊は想像を絶している。私は今も事態のまっただなかにいる。最初の攻撃
から、すでに数時間が経過した。

ガザ市への空爆で6か所が攻撃された。アメリカのニュース番組ではたぶ
ん、この映像は流されていないだろう。爆撃を受けた場所には死体の山が
できていた。映像を見ていると、何人か、まだ生きている若者がいるのが
わかった。手を上げる者、頭をもたげる者。でも、彼らもまもなく死んだ
はずだ。全身が焼けただれ、大半が手足を失っていた。腸がはみ出して垂
れ下がっている者もいた。全員がおびただしい血の海に転がっていた。

ガザで最も大きい2つの大学のすぐ近くにある私の家の前で、ミサイル
が、学生たち、大勢の若者が集まっている中に撃ち込まれた。学生たち
は、標的になりやすいから集団にならないようにと注意されてはいたが、
その時は帰宅するためにバスを待っているところだった。7人が死んだ。4
人は学生で、3人は近所の子供。レイエス家の少年たちで、とても仲のい
い3人だった。

これを書いている今、外を通っていく葬列の音が聞こえる。窓から覗いて
みると、レイエス家の3人の少年の葬列だった。生きている時、この3人は
いつも一緒だった。3人は一緒に死に、そして今また一緒に同じ葬列の中
にいる。3人が殺されたあと、14歳になる私の弟は家から飛び出して、路
上に横たわる友達の死体を確かめにいった。弟を止められるものはなかっ
た。その後、弟はひとことも言葉を発していない。

イスラエルの首相、エフード・オルメルトは、私たちガザ市民は敵ではな
い、標的はハマースとイスラーム聖戦だと言った。いったいどういうつも
りなのか。私たちを怒らせてショック状態から抜け出させてやろうという
のか? 怒りや報復の感情をなだめようというのか? 私たちをからかお
うというのか? 学校から帰る途中の、今は死者・負傷者となった大勢の
子供たちが、ハマースの武装メンバーだというのか? 最初の空爆から30
分ほどたったころ、帰宅中の3人の女の子が、通りの少し手前にある警備
隊司令本部の前を通りかかった。その時、司令本部にミサイルが撃ち込ま
れた。少女たちの体はバラバラに引きちぎられ、通りの端から端まで飛び
散った。

空爆されたすべての場所で、大勢の人が死体の間を歩き、自分の家族を見
つけてはこのうえないショックに襲われている。通りにも死体が、腕が、
脚が散らばっている。靴をはいている足、はいていない足。ガザ市全域が
恐怖とパニックと混乱に包まれている。携帯電話はつながらない。病院と
死体安置所は満杯状態で、いまだ通りに横たわったままの遺体もあり、そ
の遺体を家族が取り巻いて、顔にキスしたり、とりすがったりしている。
破壊されたビルの外では、年配の男たちが地べたに膝をつき、泣いてい
る。息子が働いていたビルの惨状をひとめ見たとたん、息子が生きている
かもしれないという一縷の望みも消え失せてしまったからだ。

遺体の身元が判明したのちも、医師たちは、バラバラの体を正しくつなぎ
合わせて家族のもとに返すという、たいへんな時間を過ごしている。病院
の廊下はまるで屠畜場だ。いかなる想像も及ばない、どんなホラー映画も
しのぐ光景。床は一面、血の海で、負傷者は壁にもたせかけられたり、死
んだ人と隣合わせで床に寝かされたりしている。医師たちは死にもの狂い
で治療にあたり、怪我をした者でも、命に別状がなければ、そのまま家に
帰される。私の親族もひとり、居間の窓が割れて飛んできたガラスの破片
で怪我をした。顔の中央付近が深く切れてしまったのだが、もっと緊急の
治療を必要とする人は限りなくいて、彼女は家に帰された。歯科医のご主
人が自分のクリニックに連れていき、局所麻酔をして顔の傷を縫った。

今日の空爆で200人を超える人が死んだ。つまり、200以上の葬儀が行なわ
れるということだ。今日、葬儀が行なわれたのはわずかで、たぶん、大半
が明日になるだろう。昨日、この家族たちはみな、食べ物と暖房と電気の
心配で頭がいっぱいだった。でも、と私は思う。この人たちも(実際には
私たち全員が)、こんなことが起こるのを絶対に阻止できていたというの
なら、この数か月間、私たちが必死に求めつづけてきた本当に基本的な生
活物資の供給をハマースがやめたとしても、喜んで受け入れていたはず
だ。

爆撃は私の家のすぐ近くで起こった。私の一族の大半がこのエリアで暮ら
している。私の家族は無事だったが、叔父たちの家が2軒、損傷を受け
た。

今日は静かに休めるだろう。ガザ市民は今夜、死んだ者たちを追悼するこ
とができるだろう。イスラエルは、当座、これ以上の空爆は行なわないと
約束したそうだから。だが、誰もが、標的を定めた次の殺戮のステップが
やってくると考えている。これが意味するのは、すでに完全に封鎖された
ガザで暮らす宿命を強いられている罪のない一般市民が、さらに大勢巻き
込まれるということなのだ。

・・・・・・

サファ・ジューデーは、アメリカのストーニー・ブルック大学で学び、修
士論文提出資格を得た。2007年9月にガザに戻り、現在はフリージャーナ
リストとして活動している。

"The amount of death and destruction is inconceivable"
Safa Joudeh writing from the occupied Gaza Strip, Live from
Palestine, 27 December 2008

原文:http://electronicintifada.net/v2/article10059.shtml
エレクトロニック・インティファーダ:
http://electronicintifada.net/new.shtml

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2008.12.31 Wed l 00:未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
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