エクアドル:オタバロ
       ペグーチェ
       サン・パブロ・デル・ラゴ(2008年9月)
Ecuador:Otavalo
     Peguche
     San pablo del Lago(Sep/2008)






オタバロとその周辺の村々には、改装したアシエンダをはじめ、

個性的な宿が点在している。



ちなみにアシエンダとは、ラテンアメリカのスペイン領植民地だった地域で

17世紀以降に成立した伝統的な大農園のこと。

大土地所有制に由来する不平等や非効率の問題は解決されないまま残され、

現在に及んでいるようだが、ここでのテーマではないので割愛する。






colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ







colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

山の斜面に建てられたカラフルな宿。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

部屋や機能毎に色分けされている。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

シャープな直線はほとんどない。

丸みを帯び優しい印象を与える。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

テラスに置かれていたガスストーブ。

これ以降所々で見かけたけど、ここで初めて見た。

そこまでして外にいたのかなぁって思ったけど、

居心地はそんなに悪くなかったな。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

ただ明るくすればいいというのではない。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

照明計画も大事。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

ペグチェの町を見下ろす。






湖の近くにあるアシエンダ。

colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

廊下という概念に納まらない空間。

お茶も用意されているし、廊下もひとつの部屋。

いたるところに人々がくつろげる場が設けてある。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

暖炉が家の中心になる、

と言っていたルイス・カーン(建築家)の言葉に納得。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ

スタンドの明かりが部屋の中にもうひとつの空間を作り出す。



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ






う〜ん、どこも凝っているし美しい。

とても落ち着くし、いつまでもいたくなるような場所だ。



でも建築的に外光の取り入れ方や部屋の配置などに特別な妙があるわけではない。

どちらかというとこれらの空間の質を形成しているのは、

様々な家具の質や配置の仕方、そして見せ方によるところが大きいだろう。

椅子や机をはじめ、カーテンや棚や照明、そして手すりに至るまで。






それに従業員の人たちは掃除もよくするし、ものを大切に扱っている。

昔からのものをいまでも大事に使っている。

そして客に対するもてなしの心も嬉しい。

ちょっとした気遣い、常に気にかけてくれている様子が伺われる。

それもさりげなく。



そうした全ての環境がこのような居心地の良さを生み出しているのだろう。








colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ



colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ






「きれい」とか「美しい」というのは、

その状態を差すのはもちろんだが、

むしろ、そうなろう・しようとする行為、

そしてそれを維持しようとする行為のことを

言うのではないだろうか。






colombia-サン・パブロ・デル・ラゴ


2010.02.09 Tue l 23:南米:エクアドル l COM(0) TB(0) l top ▲

エクアドル:オタバロとその近郊(2008年9月)
Ecuador:Otavalo(Sep/2008)






ecuador-オタバロ






エクアドル北部のオタバロは、土曜に開かれる市によって名を知られている。

ecuador-オタバロ

その規模はエクアドル内でも有数で、観光客をはじめ、多くの人を呼び集める。



ecuador-オタバロ

生活用品から民芸品まで、様々な屋台が広場や道路を埋め尽くす。



ecuador-オタバロ



ecuador-オタバロ

メルカド(市場)に行けば多くの食堂が軒を連ね、



ecuador-オタバロ

様々な料理が待ち構え、



ecuador-オタバロ

目も舌も楽しませてくれる。






ecuador-オタバロ

オタバロ族の多くは髪をひとつにまとめる。



ecuador-オタバロ

もちろん男も。



ecuador-オタバロ

そして子供も。



コロンビアでは目立っていた自分の長髪は、ここではいたって普通。

まったく違和感なく溶け込める。

むしろなぜ三つ編みにしない、ってほどだ。






さて、この辺りはオタバロを中心に、まわりに小さな村がいくつも点在し、

徒歩とバスで簡単に訪れることができる。

ecuador-オタバロ



ecuador-オタバロ



ecuador-オタバロ

小さい頃思い描いていたような田舎の風景がそこにあった。






東京生まれ東京育ちで、

しかも両親ともに東京出身だから、

自分には田舎がない、風土がないって思ってた。

小学生の頃、夏休みに田舎に帰る子が羨ましかった。



田舎での生活を少しでも見てみたい。



ecuador-オタバロ

ばあさんは川で洗濯をし、



ecuador-オタバロ

って、まぁそんなイメージの中の田舎ではなくてもいいんだけど。

(ここにはそれが存在したけど…)






ecuador-オタバロ

どこにいっても子供の遊ぶ声が聞こえる。

どんなところでも楽しそうに遊んでいる。






そういえば、子供の頃はどんなふうにして遊んでいたっけ。



ファミコンも登場して、ゲームもしたけど、

外でも思いっきり遊んだ。

野球やサッカーなどの球技はもちろん、

都会ならではの、密集する家の間を塀をつたったりしての鬼ごっことか、

建設前の空き地に忍び込んで秘密基地作ったり、

楽しいことはたくさんした。



でも振り返ってみると、

広い野原を走り回ったり、

小川で魚を捕まえたり

ちょっとした山に探検に出掛けたり、

そういう都会では気軽にできないことはほとんどした記憶がない。

せいぜい林間学校くらいかな。



学校の校庭からして、

アーバンコートと呼ばれていた陸上のトラックのようなもので全面埋められていたし、

土や砂と戯れるのは、公園やその砂場くらいだったかなぁ。

釣りに行くといっても、

近所の小川とかではなく大きい池のある公園だったり。

人工的な環境で過ごすことが圧倒的に多かった。



まぁ上記のこともイメージで、同時代の子供でさえも、

田舎の子がそういう体験をしてたかは定かではないけど。

それに田舎といっても、そこそこの規模の都市だったら、

東京とそう変わった生活はしてなさそうだし。






ecuador-オタバロ






でも出会った旅人と話していて、

子供の頃の話を聞いてみると、

少なからずイメージの中の田舎生活をしていた人もいた。






へぇ、楽しそうだなぁ。

小さい頃からそんなことしてたんだぁ。






ecuador-オタバロ

湖を見渡せるような山の中腹に素敵な一軒家を発見した。



ecuador-オタバロ

この家の周りには

光があり、

木陰がある。

目の前には芝生の坂があり、

緩やかな起伏もある。

野原があり、

林がある。

そして風が頬をなでる。



ここでならどうやって遊ぶかなぁ






子供の頃、このような場所で少しでも生活していたら

いったいどんな大人になっただろう。



もう少しは想像力豊かで、

大らかな考えをするようになっただろうか。



ecuador-オタバロ

家族というものをもう少しは意識して。






子供の頃もこういう環境で少しは暮らしてみたかったな。。。






子供って、将来のこともほとんど考えず、

ただ日々を懸命に生き、日々を楽しもうとしているだけなんだよなぁ。

日常の中のほんの小さな出来事をも楽しいことに変えてしまう。



子供に出来上がった遊びをそのまま提供するのではなく、

子供の好奇心をくすぐるような環境さえ用意すればいい。

自分で考え、想像して、無限の楽しみを生み出すだろう。



そして、

都会の子でも気軽に自然の中にも行けるような社会環境があったら。。。



より楽しめるだろう。



晴れの場も大事だけど、褻の場をより大切にしないと。

「日常生活の質の向上」

やっぱこれが自分の都市デザインのテーマだなぁ。



ecuador-オタバロ

2010.02.04 Thu l 23:南米:エクアドル l COM(0) TB(0) l top ▲
エクアドル:キト(2008年10月)
Ecuador:Quito(Oct/2008)






colombia-キト

エクアドルの首都である、キト。

エクアドルとは「赤道」の意味なのだか、

そう、キトはまさに赤道のすぐそばにある町である。

でも2500mもの高地にあるため、雨が降るとかなり冷え込む。



colombia-キト

朝方も結構冷え込む。

早朝、コートをまとい静かな広場を足早に歩いていく人を眺めていると、

ここがとても赤道付近だとは思えない。






colombia-キト

陽が上って来れば、そこはさすが赤道直下。

強烈な日差しが降り注ぐ。

教会の白色の壁も光る。

白は強烈な光の前で、より一層その魅力が引き出される。

この教会の前は大きな広場となっており、

多くの人が利用している。



colombia-キト

時にはここはコンサート会場にも変わる。

日曜の朝から騒々しいなって思ったら、

広場が黒ずくめだった。

なぜかヘビメタ系のコンサートを公共の場で行っていた。

集まる人々の服装は世界共通で黒色。

大衆向けのジャンルではないと思うけど、よくやるなぁって感じ。

でも広場の使い方は多様性があっていい。






colombia-キト

キトも他の南米の都市と同様にインディアス法によって計画された都市。

道路は碁盤の目のようにはりめぐされている。

でも起伏のある土地なので、坂道を上って振り返ると、

そこにまこれまでと違った町の表情が見れて面白い。



colombia-キト






colombia-キト

そうそう、キトでオススメの場所として、この教会を挙げる。

名前は忘れたが、旧市街と新市街の間にあり、

かなりの高さと大きさを誇るので、目立つだろう。



colombia-キト

この教会の塔の上のほうに、カフェがある。

こんな眺めのいいカフェも珍しい。

そしてそれよりも凄いのは、教会内をくまなく散策できるようになっている。

ヨーロッパや南米の教会を数多く周ったが、

ここまで自由に歩きまわれたのは初めてかもしれない。



colombia-キト

屋根裏はもちろん、前後の塔両方の内部、

そしてその塔も最上部まで登れる。



もうひとつ。

標高2500mのキト市街を標高4000mから一望できてしまうところ。

colombia-キト

ロープーウェイで一気に4000mまでかけ上げる。

こんな簡単に行けてしまうので、弁当でも持って行きましょう。






さて、話は変わるけど、

美味い料理屋が噂になることは、何も珍しいことではない。

でもその店の名が国境を越えて知れ渡っているという店はそれほどないだろう。

ここキトには、とても有名なお店がある。

南米はもとより、中米にまでその名は知れ渡っているそうだ。

(といっても旅行界、それも日本人旅行者の間でだけだろうけど…)



colombia-キト

ここが噂の玉面館。

ここの餃子は絶品で、しかも麻婆豆腐が裏メニューであるらしい。

中南米に中華料理屋は数多いけど、

もちろんキトをはじめ、エクアドル内でもかなりの数があるが、

餃子があって、ここまで美味いのは珍しいようだ。



まず餃子とビールは決まりだ。

そして麻婆豆腐も決まり。

あとは何にしようかなと思い、メニューを見てみると、

衝撃のメニュー内容だった。



以下、メニューの一部。

colombia-キト

カキアゲのことだろうけど、「鍋が」カキを揚げてしまう。

料理人がカキ揚げるのではなく、「カキが」揚げられてしまう。



colombia-キト

韮玉は、主人公は韮で、なんと卵と一緒に揚がってしまう。



stir friedの翻訳がまた凄い。

「かき混ぜながら強火で素早く炒めること」のようだけど、

「混乱」って… 

動作をイメージして、抽象化すれば分からないことはない、かなぁ

うん、イメージは何か分かる。



ケルプは… なんだ? 謎…。



料理人が主役ではなく、

素材や料理法に焦点を当てているところが凄い。

(というか単に機械で翻訳しただけだろうけど…)



それにしても大爆笑。



今日の教訓。

視点を変えて表現するととても興味深いものになる。



そして、餃子はもちろん、

他の品々も大変美味しゅうございました。

2010.02.02 Tue l 23:南米:エクアドル l COM(3) TB(0) l top ▲

エクアドル:ミンド(2008年9月)
Ecuador:Mindo(Sep/2008)






ツリーハウス(treehouse)は、生きた樹木を建築上の基礎として活用する建物(wikipediaより)

子供のころ、大きな木を見つけては、簡易的なツリーハウスを作って遊んだものだ。

単に囲いを設けたりしただけだけど…



そんなツリーハウスに一度は泊まってみたかった。

それなりの住居としてのツリーハウスに。

それをエクアドル内で発見した。

ツリーハウスは元々、インドネシアや中南米などの熱帯雨林地帯に、

現地人の住居として建てられることが多い。



ミンド。エクアドルの首都であるキトからバスで2時間ほどのところにある小さな村。

その村の外れにツリーハウスはあった。

colombia-ミンド

村を外れ、しばらく歩く。



そうして、そこに待っていたのは、

colombia-ミンド

このようなツリーハウス。

さすがに子供の頃の自作のもとはまったく違う。

当たり前だけど…

想像していたものよりもやや大きめ。

もう少し秘密基地みたいなものを想像していたけど、

宿泊施設として提供するからには、この大きさは仕方ないのかもしれない。



colombia-ミンド

室内にはベッドと、



colombia-ミンド

何とシャワーとトイレも完備している。



まわりが自然豊かな環境というのも一役買っているのだろうが、

階段というか梯子を登ってきて、

部屋の窓から見える景色は、葉海とでもいうようなものか。

普段とは違う視点で森林を見ることができる。

そして、普通の住居とは異なり一本の木を支柱にして建っているのだから、

(この家の場合は部屋の大きさもあり、他にも何本か支柱を設けているが)

不安定さもある。

この何ともいえない浮遊感は興味深い。



ネットで調べてみると、欧米をはじめ日本にも

結構ツリーハウスは存在するようである。

工法も改良されてきて、

小屋のような小規模なものから、複数の部屋を持つ比較的大きな住居の建築も

可能となっているようである。



木の上に暮らすというのは、生命あるものの上で暮らしているということ。

大きな木に抱かれるように。

窓を開けると、木と一緒に風を感じることができる。

葉のざわめきや小鳥のさえずりをより身近に感じることができる。



ツリーハウスは木に負担をかけることになるのだが、

逆に木に支えてもらっていると考えると、

愛着が湧いてきて、却って大事にするようになるかもしれない。

ペットを大事にするのと同じような感覚かな。

大事なのは対象をどれだけ思いやれるか、だろう。



ちょっとした隠れ家的な感覚も手伝って、

少し童心に返ったような感じでワクワクしてしまう。






ちなみにミンドはバードウォッチングの地としても有名で、

ハチドリもしばし見かける。

colombia-ミンド



colombia-ミンド



いくつになっても男はこういうものに憧れてしまう、

という人が多いのではないだろうか。



是非とも我がツリーハウスが欲しい!!



いつになるか分からないけど、

作ったら遊びに来てくださいな。

2010.01.31 Sun l 23:南米:エクアドル l COM(3) TB(0) l top ▲

エクアドル:バーニョス(2008年9月)
       サラサカ
       リオバンバ
Ecuador:Banos
     Salasaca
     Riobamba(Sep/2008)






colombia-バーニョス

山間にひっそりと広がるバーニョスの町。

ここはその名の通り、温泉がある町である。



colombia-バーニョス

これがその温泉。

外国ではよくあるプール形式の温泉。

ゆっくり浸かるというよりは、

遊びにくるっていう感じで作られているから仕方ない。

横に流れ落ちる滝があったりして、ロケーションはまあまあなんだけど、

結局入らなかった…

コロンビアのサンタ・アナの温泉の方が雰囲気良かったし、

それに水着忘れたし…

荷物をキトにおいて小旅行で来ていたんだけど、見事に忘れた。

かと言って、持っているのに水着を買うのもバカバカしいし…



ということで目的を変更。

まわりの自然を堪能することにする。

colombia-バーニョス




colombia-バーニョス

エクアドルを代表する山であるトゥングラウア。

6000m近い山で、数年前にも噴火している活火山である。



colombia-バーニョス

頂上付近の雲の様子とかも凄い。






そんなこんなでバーニョスを後にし、

インカ時代にボリビアから連れて来られた人たちが住む村サラサカへ。

ecuador-サラサカ

こういうモニュメントを作るのが好きな南米の人々。



織物でも有名なように、町行く人々の手には。。。

ecuador-サラサカ



ecuador-サラサカ






リオバンバ。

ここには確か世界で唯一、

屋根に乗ることが公的にも認められてる鉄道だったような気がする…

その真偽はともかく、

屋根に乗ることができるというのは、他ではそうそうできない体験だ。



ecuador-リオバンバ

このように屋根に乗ることが出来る。

天気が悪いとか〜なり寒いんだけどね。

一応普通に車両に座っていくこともできるのだが、ほとんどの人は屋根に乗る。



ecuador-リオバンバ

駅を出発し、最初は町中をゆっくりと進む。

通常とは異なった視点で町を眺められるのは楽しい。



ecuador-リオバンバ

我々は外の風景を眺めているのだが、

逆にまわりからは見られる存在でもある。



ecuador-リオバンバ

屋根の上に乗せられ、移動していく舞台の上の人物たち。

ある意味、見世物…



ecuador-リオバンバ



ecuador-リオバンバ

でも列車って不思議な魅力がある。

何か手を振りたくなるんだよね、お互いに。

この魅力は何なのだろうか。



ecuador-リオバンバ

さて、町を抜けスピードを上げる。

自然の中を突っ切っていく。

寒いけど、風を体中に感じて、とても爽快な気分。

いつもと違うのは、車内から車外に移っただけ。

それでこうも気分が変わるとは。

想像以上に楽しい。



ecuador-リオバンバ

崖をなめるように走っていく。

結構スリルがある。



ecuador-リオバンバ

車掌はきちんと存在する。

防寒対策もバッチリ決めて、皆の安全を見守る。

姿勢よく身動きせず立つ姿にはプロフェッショナルを感じる。



しかし寒さには勝てなかったのか、



途中から



ecuador-リオバンバ

しっかりシートを敷いて横たわる。

姿勢は良いけどね。

しかし、後ろに見えるように、

この寒さの中でも屋根の上をよく往復してた物売りのおっちゃんの方が

プロフェッショナルという意味では一枚上だったようだ。



ecuador-リオバンバ

2010.01.29 Fri l 23:南米:エクアドル l COM(3) TB(0) l top ▲